商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2024/10/01 |
| JAN | 9784004320388 |
- 書籍
- 新書
象徴天皇の実像 「昭和天皇拝謁記」を読む
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象徴天皇の実像 「昭和天皇拝謁記」を読む
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商品レビュー
4.4
7件のお客様レビュー
昭和天皇の肉声を伝える文書。かなり戦前の感覚を引きずっているようだ。憲法9条改正とか再軍備、反共など現在の自民党・高市政権とかなり近いように思われる。結局日本人はそこに戻って行きたいということか。そのような動きに対し現上皇・天皇はどう対処していくのだろうか?ということまで考えさせ...
昭和天皇の肉声を伝える文書。かなり戦前の感覚を引きずっているようだ。憲法9条改正とか再軍備、反共など現在の自民党・高市政権とかなり近いように思われる。結局日本人はそこに戻って行きたいということか。そのような動きに対し現上皇・天皇はどう対処していくのだろうか?ということまで考えさせられる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
昭和天皇の開戦や終戦のときの意見だけではなく、皇太后との確執や吉田茂への意見、近衛や東条への人物評など多くのことが記載されていた。 天皇についてなにか言及する論文を作成するためには必須のものとなるであろう。
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原武史さんらしい視点がたくさん。「皇太后節子に対する昭和天皇の人物観」(あとがき)とか。 そう、あとがきにある「史料というのは万人に向けて公開されるべき」が原さんの信条。そして「今後も在野の政治学者として、研究を続けてゆきたい」が立場の表明だと思う。
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