商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/10/19 |
| JAN | 9784040756493 |
- 書籍
- 文庫
魔王を斃した後の帰り道で
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
魔王を斃した後の帰り道で
¥770
在庫あり
商品レビュー
2.5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
全体的に読みやすい文章で良かった。 RPGゲームでエンディングで見る、その後がストーリーの主軸の小説だった。 ストーリーの概要にあるように、一緒に旅してきた仲間だけど、それぞれどんな時を過ごしてきたか知らない主人公が帰路の途中で知っていく話で、幸せな所もありながら、そうではない所もあり全てが良かったねで終わらないのもまた良いなと思った。 個人的には、CHAPTER3が好き。 読み終わってから、気づいたけど勇者の過去を詳しく聞いたの仲間の中誰もいなくて、最後のCHAPTER読んで、納得した。勇者として知る人と、ただのユーマだと知る人で分かれてる。だから、表紙のイラストが足元に映った勇者なんだなと。鏡には表面上しか映らないから。 挿絵が戦いの道中なの冒険を感じられて良かった。
Posted by 
『葬送のフリーレン』のような物語をと依頼され、書かれた作品、と後書きに書いてあった。後書きは、後から読む派の私としては、肩透かし。 勇者一行が、魔王を討伐した後、王城に帰ろうとして…。一人減り、二人減り、そして誰もいなくなった。榊一郎らしいっちゃらしい。 この本の感想を...
『葬送のフリーレン』のような物語をと依頼され、書かれた作品、と後書きに書いてあった。後書きは、後から読む派の私としては、肩透かし。 勇者一行が、魔王を討伐した後、王城に帰ろうとして…。一人減り、二人減り、そして誰もいなくなった。榊一郎らしいっちゃらしい。 この本の感想を書く前に、以前読んだ本の検索を本棚でしてみたら、一冊も登録がなかった。『ポリフォニカ』だって、『ザ・ジャグル』だって、『アウトブレイクカンパニー』だって、『カタナなでしこ』だって持っているのに。最近小説からご無沙汰とあったが、私がブクログ始めてからは、食指の動く作品はコレしか出ていなかったってことか。 相変わらず、人との関係や主人公の成長を描かせたら見事なのだが、あまりにも設定が今の流行りに乗っかっていて、私はそれほど楽しめなかった。 『カタナなでしこ』を読んだ後は、刀剣博物館まで行ったのに。残念。 とはいえ、コアな榊一郎ファンでもなければ、充分楽しめる内容。フリーレンのパクりだと思って読むと楽しめますよ。
Posted by 
