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魔王を斃した後の帰り道で 富士見ファンタジア文庫
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魔王を斃した後の帰り道で 富士見ファンタジア文庫

榊一郎(著者), (イラスト)

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魔王を斃した後の帰り道で 富士見ファンタジア文庫

定価 ¥770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2024/10/19
JAN 9784040756493

魔王を斃した後の帰り道で

¥220

商品レビュー

2.5

2件のお客様レビュー

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2025/10/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

全体的に読みやすい文章で良かった。 RPGゲームでエンディングで見る、その後がストーリーの主軸の小説だった。 ストーリーの概要にあるように、一緒に旅してきた仲間だけど、それぞれどんな時を過ごしてきたか知らない主人公が帰路の途中で知っていく話で、幸せな所もありながら、そうではない所もあり全てが良かったねで終わらないのもまた良いなと思った。 個人的には、CHAPTER3が好き。 読み終わってから、気づいたけど勇者の過去を詳しく聞いたの仲間の中誰もいなくて、最後のCHAPTER読んで、納得した。勇者として知る人と、ただのユーマだと知る人で分かれてる。だから、表紙のイラストが足元に映った勇者なんだなと。鏡には表面上しか映らないから。 挿絵が戦いの道中なの冒険を感じられて良かった。

Posted by ブクログ

2025/01/01

 『葬送のフリーレン』のような物語をと依頼され、書かれた作品、と後書きに書いてあった。後書きは、後から読む派の私としては、肩透かし。  勇者一行が、魔王を討伐した後、王城に帰ろうとして…。一人減り、二人減り、そして誰もいなくなった。榊一郎らしいっちゃらしい。  この本の感想を...

 『葬送のフリーレン』のような物語をと依頼され、書かれた作品、と後書きに書いてあった。後書きは、後から読む派の私としては、肩透かし。  勇者一行が、魔王を討伐した後、王城に帰ろうとして…。一人減り、二人減り、そして誰もいなくなった。榊一郎らしいっちゃらしい。  この本の感想を書く前に、以前読んだ本の検索を本棚でしてみたら、一冊も登録がなかった。『ポリフォニカ』だって、『ザ・ジャグル』だって、『アウトブレイクカンパニー』だって、『カタナなでしこ』だって持っているのに。最近小説からご無沙汰とあったが、私がブクログ始めてからは、食指の動く作品はコレしか出ていなかったってことか。  相変わらず、人との関係や主人公の成長を描かせたら見事なのだが、あまりにも設定が今の流行りに乗っかっていて、私はそれほど楽しめなかった。  『カタナなでしこ』を読んだ後は、刀剣博物館まで行ったのに。残念。  とはいえ、コアな榊一郎ファンでもなければ、充分楽しめる内容。フリーレンのパクりだと思って読むと楽しめますよ。

Posted by ブクログ

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