商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2024/10/10 |
| JAN | 9784488025694 |
- 書籍
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禁忌の子
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禁忌の子
¥1,870
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商品レビュー
4
1546件のお客様レビュー
医療ミステリとしての緊張感と、本格ミステリならではの謎解きが絶妙に絡み合い、一気読みだった。 衝撃的な展開に驚かされるだけでなく、命の誕生や家族の在り方、生命倫理についても深く考えさせられる。 読後はタイトルの意味が胸に重く残り、静かな余韻が長く続く一冊だった。
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面白かった!文章も読みやすく、中だるみせずにテンポよく読めました。 予想できた部分もあったけど、そう来たか…と。 読了後はなんとも言えない感情が残りました。
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自分と瓜二つの顔の死体が運ばれてくる。 そこから、過去を調べたり、密室殺人があったりと、誰が犯人なのかとドキドキするサスペンス。 もちろんストーリーが上手く引き込まれるし、最後の展開は見事だった! また、ただのサスペンスではなく倫理観や道徳の狭間で動く人のココロも見事に書かれ...
自分と瓜二つの顔の死体が運ばれてくる。 そこから、過去を調べたり、密室殺人があったりと、誰が犯人なのかとドキドキするサスペンス。 もちろんストーリーが上手く引き込まれるし、最後の展開は見事だった! また、ただのサスペンスではなく倫理観や道徳の狭間で動く人のココロも見事に書かれていた。 生みの親か育ての親か。遺伝子上での親かお腹を痛めて産んだ親か。子は親を選べない、たまたま環境が違っただけで、こんなにも違う人生が。もしかしたら自分もあっち側の人生だったのでは。そんな親子の倫理観を考える作品。
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