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システム・クラッシュ マーダーボット・ダイアリー 創元SF文庫
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システム・クラッシュ マーダーボット・ダイアリー 創元SF文庫

マーサ・ウェルズ(著者), 中原尚哉(訳者)

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システム・クラッシュ マーダーボット・ダイアリー 創元SF文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2024/10/10
JAN 9784488780050

システム・クラッシュ

¥1,210

商品レビュー

3.6

19件のお客様レビュー

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2026/03/06

『ネットワーク・エフェクト』の続き。 この小説の世界って遠未来で、広範囲に宇宙に進出しているから、いろんな考えや慣習があると思うのだけれど、書いているのがマーサ・ウェルズなのでアメリカ人の考え方に縛られてるんだろうな。 そんな中で、作中に登場する次の文章が気になった。 プリザ...

『ネットワーク・エフェクト』の続き。 この小説の世界って遠未来で、広範囲に宇宙に進出しているから、いろんな考えや慣習があると思うのだけれど、書いているのがマーサ・ウェルズなのでアメリカ人の考え方に縛られてるんだろうな。 そんな中で、作中に登場する次の文章が気になった。 プリザベーション出身の人間は、"さあ、みんなで話しあって、全員が満足するか妥協できるかたちでこの問題を解決しましょう"というのが交渉だと思っています。しかし企業リムでは九十六パーセントの確率でだれもそう考えていません。多種多様な人類文化にもそんな考え方はないはずです。(p.182) 弊機の考えが記載されてるんだろうけど、このプリザベーションって、平和ボケで調和重視なところがなんとなく日本ぽいなと。 でも彼等は楽観的だから何とかなるだろうと思ってるだけで、日本のような同調圧力はないのかもしれない。 あとがきで映像化の話が出ていた。 あとがきは1年以上前に書かれているのだけども、もう見られるのかな?長身イケメンは違うと思うけどなぁ。

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2025/11/30

「マーダーボット・ダイアリー 」のシリーズ。日本版では5冊目にあたりますが、お話としては3冊目の「ネットワーク・エフェクト」の続編です。異星遺物の汚染、企業の圧力、植民者の保護などいろいろ絡んだ問題に弊機は対処します。 日本でこのシリーズがどれくらい話題になっているのか知りません...

「マーダーボット・ダイアリー 」のシリーズ。日本版では5冊目にあたりますが、お話としては3冊目の「ネットワーク・エフェクト」の続編です。異星遺物の汚染、企業の圧力、植民者の保護などいろいろ絡んだ問題に弊機は対処します。 日本でこのシリーズがどれくらい話題になっているのか知りませんが、本国ではドラマ化の話もあるようです。小説もまだ続きそうなので、ゆっくり待ちましょう。

Posted by ブクログ

2025/11/19

ちょっと疲れてきたかなぁ。   それと、Apple TVのドラマ版を見て、いろいろがっかりしたことも影響してるかも。

Posted by ブクログ