商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2024/10/10 |
| JAN | 9784488780050 |
- 書籍
- 文庫
システム・クラッシュ
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商品レビュー
3.6
19件のお客様レビュー
『ネットワーク・エフェクト』の続き。 この小説の世界って遠未来で、広範囲に宇宙に進出しているから、いろんな考えや慣習があると思うのだけれど、書いているのがマーサ・ウェルズなのでアメリカ人の考え方に縛られてるんだろうな。 そんな中で、作中に登場する次の文章が気になった。 プリザ...
『ネットワーク・エフェクト』の続き。 この小説の世界って遠未来で、広範囲に宇宙に進出しているから、いろんな考えや慣習があると思うのだけれど、書いているのがマーサ・ウェルズなのでアメリカ人の考え方に縛られてるんだろうな。 そんな中で、作中に登場する次の文章が気になった。 プリザベーション出身の人間は、"さあ、みんなで話しあって、全員が満足するか妥協できるかたちでこの問題を解決しましょう"というのが交渉だと思っています。しかし企業リムでは九十六パーセントの確率でだれもそう考えていません。多種多様な人類文化にもそんな考え方はないはずです。(p.182) 弊機の考えが記載されてるんだろうけど、このプリザベーションって、平和ボケで調和重視なところがなんとなく日本ぽいなと。 でも彼等は楽観的だから何とかなるだろうと思ってるだけで、日本のような同調圧力はないのかもしれない。 あとがきで映像化の話が出ていた。 あとがきは1年以上前に書かれているのだけども、もう見られるのかな?長身イケメンは違うと思うけどなぁ。
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「マーダーボット・ダイアリー 」のシリーズ。日本版では5冊目にあたりますが、お話としては3冊目の「ネットワーク・エフェクト」の続編です。異星遺物の汚染、企業の圧力、植民者の保護などいろいろ絡んだ問題に弊機は対処します。 日本でこのシリーズがどれくらい話題になっているのか知りません...
「マーダーボット・ダイアリー 」のシリーズ。日本版では5冊目にあたりますが、お話としては3冊目の「ネットワーク・エフェクト」の続編です。異星遺物の汚染、企業の圧力、植民者の保護などいろいろ絡んだ問題に弊機は対処します。 日本でこのシリーズがどれくらい話題になっているのか知りませんが、本国ではドラマ化の話もあるようです。小説もまだ続きそうなので、ゆっくり待ちましょう。
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ちょっと疲れてきたかなぁ。 それと、Apple TVのドラマ版を見て、いろいろがっかりしたことも影響してるかも。
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