商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2024/10/10 |
| JAN | 9784488780050 |
- 書籍
- 文庫
システム・クラッシュ
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
システム・クラッシュ
¥1,210
在庫なし
商品レビュー
3.7
22件のお客様レビュー
『マーダーボット・ダイアリー』シリーズの4作目だが、時系列的には2作目の『ネットワーク・エフェクト』の直後のエピソード。 刊行の間があいているためか、冒頭に『ネットワーク・エフェクト』のあらすじが載っているのがありがたい。 これ、日本語版だけなのかな? 相変わらず愚痴とぼやきが...
『マーダーボット・ダイアリー』シリーズの4作目だが、時系列的には2作目の『ネットワーク・エフェクト』の直後のエピソード。 刊行の間があいているためか、冒頭に『ネットワーク・エフェクト』のあらすじが載っているのがありがたい。 これ、日本語版だけなのかな? 相変わらず愚痴とぼやきが止まらない”弊機#の語り口調に笑わされるし、ピンチに次ぐピンチ、これ以上悪くなりようがない状態からあっさりさらに悪くなっていく展開など、読んでいて楽しくってしょうがないのだが。 今回はちょっと、今までとは違う。 ずっと危険にさらされた状況で、弊機の集中力が時々切れる。 集中力だけではなく、身体がフリーズしたり、意識を失って倒れたり。 こんな警備ユニットはあり得ない。 ログも時々編集されているので、読み手としても何が起こっているのかわからずに不安。 なぜ弊機がこのような状態になったのかというと、どうも過去の戦いにおけるトラウマがフラッシュバックしているから、らしい。 もうね、弊機、人でいいよ。 トラウマがフラッシュバックするような機械なんてないでしょう。 暴走する企業倫理が人間の命や尊厳を上回り、選択の自由を奪って支配下に置こうとする動き。 流される映像の真偽など考えず無条件に信じ込み、簡単に流されていく大衆。ああ、現実ってなんてオロカで情けない。 ”うれしくて、悲しくて、ほっとした気持ちの組みあわせ。積もり積もったなにかが解消した感じ。そう、カタルシスです。こういうのをカタルシスというのでしょう。” いや、君もう、人間でいいから。
Posted by 
《マーダーボットダイアリー4》 逃亡テレメトリーより先に読めばよかった。 弊機の自分ツッコミが面白かった。 翻訳モノならではなのだが、ジョークらしき物だとは分かるのだけど、面白さが理解できないところもあり。海外文学があまり得意ではない理由の一つ。
Posted by 
2が終わった直後から始まるということで、「これまでのお話」もつけてくれてはいるんだけど、そうはいってもあまり思い出せず、ダラダラ読んでいたら、肝心の、弊機が不調に陥るところも読み飛ばしてしまって、後半に入って動きが出てからようやくいつもの感じで読み進んだ。 有機体の部分が影響し...
2が終わった直後から始まるということで、「これまでのお話」もつけてくれてはいるんだけど、そうはいってもあまり思い出せず、ダラダラ読んでいたら、肝心の、弊機が不調に陥るところも読み飛ばしてしまって、後半に入って動きが出てからようやくいつもの感じで読み進んだ。 有機体の部分が影響して、弊機の記憶に欠損が生じたりトラウマがあったりとかそんな感じ? なので、AIbotでありながら自分探しに悩まされてる感じなのかな。
Posted by 
