商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2024/10/18 |
| JAN | 9784088933849 |
- コミック
- 集英社
少年のアビス(18)
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少年のアビス(18)
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商品レビュー
3
6件のお客様レビュー
やっと最終章まで読めました。最後急に震災とPTSDに関して触れていて、物語に何らかの解釈を期待してるのかな。あたしはただの胸糞悪い鬱マンガでも満足だったけど
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1巻発売から随分長い間楽しませてもらったと思う。 ただ長すぎて最後は最初から読み直しておらず、最後5冊くらい読んでの感想。 全体的にコミックでやるには話を転がしすぎてて小説のほうが良かったんじゃないかと思う。とくに中盤からは先生のキ◯ガイさに頼って話をまわしすぎていて、彼女が出...
1巻発売から随分長い間楽しませてもらったと思う。 ただ長すぎて最後は最初から読み直しておらず、最後5冊くらい読んでの感想。 全体的にコミックでやるには話を転がしすぎてて小説のほうが良かったんじゃないかと思う。とくに中盤からは先生のキ◯ガイさに頼って話をまわしすぎていて、彼女が出てくる度に読み手としての期待や予想とか、感情を置き去りで好きなように話を引っ掻き回されるのか、とウンザリした。 1巻からおっていて、最後は通読しての感想じゃないので、もう1度最初から読んだらもうちょっと違う感想になるのかもしれない。 そのうち読んで感想が変わったら追記する。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
閉鎖しきった田舎での暮らしから本当は抜け出したいと思ってる主人公が、推しのアイドルと知り合ったことをきっかけになんとかしようとするお話。 昔の携帯小説みたいなスピード感で進んでいくし、出てくる大人がみんな自分の事しか考えていないクソでここまで来ると痛快である。 なんだけど、読み終わると主人公の母が主人公でした。 主人公の母である夕子と言う太陽に群がる虫たちのお話でした。 最初は無自覚に男を意のままに操ってしまう夕子はどんどん覚醒して誰も手に負えない怪物になってしまうが、これが一子相伝と言うばかりの理由やら展開でして・・・。 主人公が男の子じゃなくて女の子だったらもっと悲惨な展開になっていただろうことは容易に想像できるかと思いますが、多分それで一番落胆したのは母である夕子だったろうし、その事に安堵したも夕子だったと思います。 ちょっとだけパワーいるので元気な時に読んでください。
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