商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2024/10/18 |
| JAN | 9784088933849 |
- コミック
- 集英社
少年のアビス(18)
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少年のアビス(18)
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商品レビュー
2.8
4件のお客様レビュー
【あらすじ】 黒瀬令児は、家族、教師、幼馴染、アイドル、小説家、そしてこの町。そのすべてに縛られながら“ただ”生きていた。彼女がなぜ“ナギ”にならなければならなかったのか。その真相を知った令児がとった行動とは…。少年の生きることに希望はあるのか。この先に光はあるのか。“今”を映し...
【あらすじ】 黒瀬令児は、家族、教師、幼馴染、アイドル、小説家、そしてこの町。そのすべてに縛られながら“ただ”生きていた。彼女がなぜ“ナギ”にならなければならなかったのか。その真相を知った令児がとった行動とは…。少年の生きることに希望はあるのか。この先に光はあるのか。“今”を映し出すワールドエンド・ボーイミーツガール、最終章──。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 終始陰鬱な雰囲気で進んだ物語でしたが、最後はハッピーエンド…なのかな?解釈が分かれる結末だと感じました。それぞれの登場人物にとって何が一番幸せなのかが違うし、同時に叶わない幸せもある。今は幸せでも、未来はわからない。一番幸せなまま終わっていた方が良かった。いろいろと考えてしまいます。 この物語のテーマは「執着」なのだと私は思いました。執着すると、他の選択肢が目に入らなくなり「これ以外の選択肢は無いんだ」と思い込んでしまう。そうすると、人生は周りも巻き込んでどんどんおかしくなってしまう。気づいたときにはもう這い上がれない深い穴の底にいる… 少年の〝アビス〟ってそういうことかな、と。で、少年というのは主人公だけでなく、全ての登場人物を指すのかなと思いました。 深い深い穴から無事に這い上がれたかどうかはここでは触れませんが、視野が狭くなっていたら危険信号。肝に銘じておこうと思いました。
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考察の余地あるけど置いてかれた感がすごい...。 あんまりスッキリする完結じゃなかった。 柴ちゃん先生どうなるんだ。
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ひたすらに風呂敷広げまくった挙句にポッと出の新キャラをラスボスにして最終巻1話1話で登場人物全員集合させてオチを付けていく典型的な打ち切りだった エセ森死にそうなのに車乗って町まで来るな!柴ちゃん先生突破するためにヤるな!母親しれっと起き上がるな!玄とチャコまとめて片付けるな!
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