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少年のアビス(18) ヤングジャンプC
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少年のアビス(18) ヤングジャンプC

峰浪りょう(著者)

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少年のアビス(18) ヤングジャンプC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2024/10/18
JAN 9784088933849

少年のアビス(18)

¥550

商品レビュー

3

5件のお客様レビュー

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2026/02/27

1巻発売から随分長い間楽しませてもらったと思う。 ただ長すぎて最後は最初から読み直しておらず、最後5冊くらい読んでの感想。 全体的にコミックでやるには話を転がしすぎてて小説のほうが良かったんじゃないかと思う。とくに中盤からは先生のキ◯ガイさに頼って話をまわしすぎていて、彼女が出...

1巻発売から随分長い間楽しませてもらったと思う。 ただ長すぎて最後は最初から読み直しておらず、最後5冊くらい読んでの感想。 全体的にコミックでやるには話を転がしすぎてて小説のほうが良かったんじゃないかと思う。とくに中盤からは先生のキ◯ガイさに頼って話をまわしすぎていて、彼女が出てくる度に読み手としての期待や予想とか、感情を置き去りで好きなように話を引っ掻き回されるのか、とウンザリした。 1巻からおっていて、最後は通読しての感想じゃないので、もう1度最初から読んだらもうちょっと違う感想になるのかもしれない。 そのうち読んで感想が変わったら追記する。

Posted by ブクログ

2026/01/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

閉鎖しきった田舎での暮らしから本当は抜け出したいと思ってる主人公が、推しのアイドルと知り合ったことをきっかけになんとかしようとするお話。 昔の携帯小説みたいなスピード感で進んでいくし、出てくる大人がみんな自分の事しか考えていないクソでここまで来ると痛快である。 なんだけど、読み終わると主人公の母が主人公でした。 主人公の母である夕子と言う太陽に群がる虫たちのお話でした。 最初は無自覚に男を意のままに操ってしまう夕子はどんどん覚醒して誰も手に負えない怪物になってしまうが、これが一子相伝と言うばかりの理由やら展開でして・・・。 主人公が男の子じゃなくて女の子だったらもっと悲惨な展開になっていただろうことは容易に想像できるかと思いますが、多分それで一番落胆したのは母である夕子だったろうし、その事に安堵したも夕子だったと思います。 ちょっとだけパワーいるので元気な時に読んでください。

Posted by ブクログ

2025/11/07

【あらすじ】 黒瀬令児は、家族、教師、幼馴染、アイドル、小説家、そしてこの町。そのすべてに縛られながら“ただ”生きていた。彼女がなぜ“ナギ”にならなければならなかったのか。その真相を知った令児がとった行動とは…。少年の生きることに希望はあるのか。この先に光はあるのか。“今”を映し...

【あらすじ】 黒瀬令児は、家族、教師、幼馴染、アイドル、小説家、そしてこの町。そのすべてに縛られながら“ただ”生きていた。彼女がなぜ“ナギ”にならなければならなかったのか。その真相を知った令児がとった行動とは…。少年の生きることに希望はあるのか。この先に光はあるのか。“今”を映し出すワールドエンド・ボーイミーツガール、最終章──。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 終始陰鬱な雰囲気で進んだ物語でしたが、最後はハッピーエンド…なのかな?解釈が分かれる結末だと感じました。それぞれの登場人物にとって何が一番幸せなのかが違うし、同時に叶わない幸せもある。今は幸せでも、未来はわからない。一番幸せなまま終わっていた方が良かった。いろいろと考えてしまいます。 この物語のテーマは「執着」なのだと私は思いました。執着すると、他の選択肢が目に入らなくなり「これ以外の選択肢は無いんだ」と思い込んでしまう。そうすると、人生は周りも巻き込んでどんどんおかしくなってしまう。気づいたときにはもう這い上がれない深い穴の底にいる… 少年の〝アビス〟ってそういうことかな、と。で、少年というのは主人公だけでなく、全ての登場人物を指すのかなと思いました。 深い深い穴から無事に這い上がれたかどうかはここでは触れませんが、視野が狭くなっていたら危険信号。肝に銘じておこうと思いました。

Posted by ブクログ