商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | サイエンス社 |
| 発売年月日 | 2024/10/07 |
| JAN | 9784781916118 |
- 書籍
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めくるめく数理の世界 情報幾何学・人工知能・神経回路網理論
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めくるめく数理の世界 情報幾何学・人工知能・神経回路網理論
¥3,190
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商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
こぼれ話は気楽に読めます! しかし本文には数式が結構出てきます。 先生が理研に移ってからの活躍がよく分かった。 図書館の返却期限内では式は追いきれなかった。
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これ読んだと言っていいのだろうか。数式の95%くらいは読み飛ばしている。書店で見つけていたらきっと購入をあきらめていたと思う。たまたま在庫がなかった。おそらくこんなに反響があると思わず、版元も増刷が間に合っていなかったのだろう。そうこうしているうちに茂木健一郎がYouTubeで甘...
これ読んだと言っていいのだろうか。数式の95%くらいは読み飛ばしている。書店で見つけていたらきっと購入をあきらめていたと思う。たまたま在庫がなかった。おそらくこんなに反響があると思わず、版元も増刷が間に合っていなかったのだろう。そうこうしているうちに茂木健一郎がYouTubeで甘利先生と対談している中で、この本をむちゃくちゃお勧めしているのを見つけた。これはやっぱり買いだなと思ってアマゾンで見てもやはり在庫がない。もう古本が出ているかなとネットでブックオフをのぞくと、どういうわけか新刊として売り出されていた。このあたりの事情はよく分からないが、2000円以上は送料無料ということで、他にも欲しいものがあったので一緒に頼んだ。結局、別々に届いたのだが、送料は無料だった。さて読み始める。これはおもしろい、と思ったのもつかの間。6ページ目くらいから数式が続くは続くは。もう追いかけるのはあきらめて、数式以外のエピソードだけを読んでいくことに。実はそれだけでも十分に楽しめた。12個のこぼれ話だけでも良かったかもしれないが、それ以外のところも読めるところはある。まあ、甘利先生の自伝を読んでいる気分だった。そういう意味では、もう少し子どものころの話があっても良かったかもしれない。本当言うともう少し甘利先生の研究内容まで入り込みたかったけれど、何をやっているのかさっぱりだった。数理脳科学とか、神経回路網とか、統計神経力学とか、情報幾何とか、ミーハーな私にとっては何ともかっこういい響きだ。もっともっと深く知りたい。でも、どうしてこうも数式はさっぱりなのだろう。大学院生レベルならこれらをすらすらと読んでいけるのだろうか。中学生レベルの数学ではお手上げだな。ギリシャ文字とか、各種記号とか、専門用語とかにはさほど抵抗感はないのだけれど。いくつかの印象に残った箇所を。白タクの話もおもしろいのだけれど、9.11のときのエピソードが印象深い。アメリカから帰れなくなった甘利先生、連絡をもらって乗った飛行機は石原慎太郎便だったとか。そんなことがあったのだ。川人光男と合原一幸両先生について。2人ともそんなにすごい人だったのか。川人先生には一度原稿依頼をしたことがあったが単行本としては結局実らなかった。合原先生の電機大だったかの研究室には一度訪れたことがある。たしかいっぱいウーパールーパーがいたと思う。昔の記憶は怪しいけれど。甘利先生にはもうひと頑張りして、高校数学レベルで何とかなる研究のエッセンスを書いてほしい。それなら何とか頑張って読む。というかそれはブルーバックスで書かれているのか。そっちも大して読めてないんだなあ。
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めくるめく数理の世界 甘利俊一 サイエンス社 まるで期待はずれでした 「めくるめく」に惹かれて読んでみようと思ったが 著者本人が「めくるめく」していただけの話だった
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