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一冊で読む日本の現代詩200
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一冊で読む日本の現代詩200

西原大輔(編著)

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一冊で読む日本の現代詩200

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 笠間書院
発売年月日 2024/09/26
JAN 9784305710222

一冊で読む日本の現代詩200

¥2,310

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2025/06/18

終戦から昭和の終わりまで野崎代表的な詩のアンソロジー。詩は一編辺りでの使用料になるので他の文芸より経費がかかりアンソロジーが作りづらいとのこと。ネットが出始めた以降はもっと難しくなるだろうな

Posted by ブクログ

2025/05/14

いい本だな。紙を目いっぱい使っているから詩の空間を描くことは捨てたようだが、代わりに編者のやや辛口の寸評がついているので、読み手の理解は進みやすい。もちろん辛口批評に過ぎる感じもあるところにはあるが。 この本は紙でなければダメだね。 詩は紙を選ぶ。 欲しくなった。

Posted by ブクログ

2024/10/23

 わたしには、小説を読み続けていると、短歌や詩を読みたくなる時があって、ちょうど、この本が目にとまりました。  昭和20年から昭和64年に活躍した58人の詩人の200篇の詩が掲載されていて、原 民喜の原爆の詩から始まって、まど・みちお、茨木のり子、谷川俊太郎、工藤直子、荒川洋治...

 わたしには、小説を読み続けていると、短歌や詩を読みたくなる時があって、ちょうど、この本が目にとまりました。  昭和20年から昭和64年に活躍した58人の詩人の200篇の詩が掲載されていて、原 民喜の原爆の詩から始まって、まど・みちお、茨木のり子、谷川俊太郎、工藤直子、荒川洋治などの詩が載っています。  詩は、書いた人の人生観や人となりが、読む者の感性に直接的・瞬間的に刺さってくるので、散文の思考で固くなった頭が解き放たれる開放感があります。  読了後、巻末に記載されている編集部の注意書きに気付き、少し気になりました。 「※本書で紹介された作品のなかには、今日の観点から見ると差別的な表現が用いられているものが幾つかあります。これらの差別的な表現につきましては、それぞれの作品が成立した時代の社会状況、また各作品の文学的な価値を鑑み、原文そのままといたしました。差別を助長する意図がないことを読者のみなさまにご理解いただけましたら幸いです。」  なるほどね、と思いながらも、価値観の変遷を改めて感じたのでした。    

Posted by ブクログ

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