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積ん読の本
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積ん読の本

石井千湖(著者)

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積ん読の本

1,694

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 主婦と生活社
発売年月日 2024/10/01
JAN 9784391162837

積ん読の本

¥1,694

商品レビュー

4

121件のお客様レビュー

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2026/03/22

「なぜわたしたちは本を積んでしまうのか?」 12人の積ん読ビトたちにインタビューした積ん読テーマの本。 何人かのブクトモさんの本棚で見かけて気になっていた本。本書のように「本や読書がテーマの本」は、たまに無性に読みたくなる。最近読書の波に乗れてない私には、うってつけのリハビリ本...

「なぜわたしたちは本を積んでしまうのか?」 12人の積ん読ビトたちにインタビューした積ん読テーマの本。 何人かのブクトモさんの本棚で見かけて気になっていた本。本書のように「本や読書がテーマの本」は、たまに無性に読みたくなる。最近読書の波に乗れてない私には、うってつけのリハビリ本となった。直近で読んだばかりの『生きとるわ』に言及してる人がいて、奇遇にビックリ。 私も20年ほど前はまずまずの積ん読量で、古本屋を巡っては名作の呼び声高いミステリを収集し、積ん読していた。その後、読書離れと引越しをきっかけにその大半を手離したのだが、読書を再開した今となっては、惜しいことをしたなと後悔。まあ、今持っててもほとんどは積んどくんだろうけど… 冒頭の問いに私が答えるとするなら、所有欲かな。どなたかのインタビューにもあったが“出版されて市場から消えるまでのサイクルが短い“ので、市場にあるうちに所有しておかないと、マイナーな本は気づいたら絶版になってしまう。今の私は図書館で借りて読むのが中心だが、好きな作家の作品かつ絶版になりそうな本の一部は積ん読本で所有している。持ってるだけでなぜか心が満たされる不思議。紙の本が好きなので、私は“自炊”することはないだろう。 本書に登場する積ん読ビトたちは作家、翻訳家、研究者等、本を生業とする読書の達人達。本棚を眺めているだけで、なんだか楽しくなる。何冊か並行して読んだり、ブロック単位で写真を撮る感じで読んだり、凄いスキルだ。私には到底真似できない。積ん読という行為を肯定的に捉えている人が多くて、前向きな気持ちになれた。一方、本棚スペースにも本を読む時間にも限りがあることなので、私の積ん読本は徐々に減らしていきたいと考えている。

Posted by ブクログ

2026/03/16

色んな人たちの積読の理由や本棚、 面白かった! 職業によって読む本のジャンルや 読み方が違うんだな〜

Posted by ブクログ

2026/02/21

本だけでなくゲームや映画も気になるものが溜まっていく自分にとって前から気になっていた本。資本主義によってコンテンツ過多だからというのは前から考えてはいた。ただそれだけでなく、山本貴光さんのところで述べられていた「読めば読むほど分からなくなること、気になることが増え、調べるためにま...

本だけでなくゲームや映画も気になるものが溜まっていく自分にとって前から気になっていた本。資本主義によってコンテンツ過多だからというのは前から考えてはいた。ただそれだけでなく、山本貴光さんのところで述べられていた「読めば読むほど分からなくなること、気になることが増え、調べるためにまた読む」という考えが一番しっくりきた。それが自分の場合他の趣味も込みで連結させるため、枝葉が広がっていく。積むことは自分にとって、好奇心=エネルギーの表れなのかも知れない。

Posted by ブクログ