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篠田節子(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2024/09/30
JAN 9784041153291

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商品レビュー

2.9

18件のお客様レビュー

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2026/02/26

なんとなく手にしたけど めちゃくちゃ面白かった!! SFでしょうけど、そうでもなくて 怖いような 行ってみたいような 面白いお話でした

Posted by ブクログ

2025/11/30

ジャーナリズムの世界に飛び込んだ主人公の寿美佳は、素人が発信する大量の低俗な情報と競いながらもなんとかフリーのジャーナリストとして生き残って来た。 ある日、発生生物学分野のクセナキス博士の妻と名乗る女性から、主人を救い出して欲しいとの依頼があった。 当時の保守政権下のアメリカ大統...

ジャーナリズムの世界に飛び込んだ主人公の寿美佳は、素人が発信する大量の低俗な情報と競いながらもなんとかフリーのジャーナリストとして生き残って来た。 ある日、発生生物学分野のクセナキス博士の妻と名乗る女性から、主人を救い出して欲しいとの依頼があった。 当時の保守政権下のアメリカ大統領から、博士が訴追される事態に追い込まれ、その直前に博士はオーストラリアに逃れた。 しかしオーストラリア政府はアメリカに忖度したのか、政治犯として博士を逮捕し、摂氏60度に達する砂漠の真っ只中に存在している悪名高い精錬所を併設している鉱山で、博士は強制労働に充てられているとの噂があった。 その地から夫を救ってくれと云う依頼だった。 寿美佳は前受け金と成功報酬に加え、鉱山の実態を世界に報じると云うジャーナリストとしての魅力によって依頼を命懸けで受けることにした。 オーストラリアに降り立った寿美佳は、緊張しながら鉱山の本社を訪れて取材の許可を申請すると、なんとあっさりと単独での取材を認められ、当地までの足を融通してくれた。 そしてあっさりと鉱山の現場に行きつき、博士にもすんなりと逢うことができた。 そして博士にここから脱出して帰国しようと伝えるのだが、即座にノーと断られる。 寿美佳としては博士の帰国を説得するために、暫くは鉱山に滞在することを決めたのだが⋯。

Posted by ブクログ

2025/11/17

未来の世界と異国の物語り。過酷さと自由って比例するのか。一部の人の生き方で全世界を俯瞰することはできないけど、やっぱり今をどうするか、その都度最適な判断は何か、と考えながら生きていくしかない。

Posted by ブクログ