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評伝 伊那食品工業株式会社 塚越寛 会社はどうあるべきか。人はどう生きるべきか
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評伝 伊那食品工業株式会社 塚越寛 会社はどうあるべきか。人はどう生きるべきか

斉藤仁(著者)

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評伝 伊那食品工業株式会社 塚越寛 会社はどうあるべきか。人はどう生きるべきか

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 あさ出版
発売年月日 2024/09/26
JAN 9784866677071

評伝 伊那食品工業株式会社 塚越寛

¥1,760

商品レビュー

4.4

5件のお客様レビュー

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2025/05/22

【目次】 プロローグ 【 悲運 】~貧困と闘病の中で~ 第1章 【苦難と希望】~どん底からの出発(たびだち)~ 第2章 【挑戦】~社員のしあわせの実現を目指して~ 第3章 【飛躍】~責任と夢と覚悟と情熱~ 第4章 【信念】~つながり広がるしあわせのカタチ~ 第5章 【未来】~すべ...

【目次】 プロローグ 【 悲運 】~貧困と闘病の中で~ 第1章 【苦難と希望】~どん底からの出発(たびだち)~ 第2章 【挑戦】~社員のしあわせの実現を目指して~ 第3章 【飛躍】~責任と夢と覚悟と情熱~ 第4章 【信念】~つながり広がるしあわせのカタチ~ 第5章 【未来】~すべては人々のしあわせのために~ エピローグ 【永遠】~いつまでも「まず社員のしあわせ」を考える会社であってほしい~ 【感想】  先に読んだ『末広がりのいい会社をつくる 人も社会も幸せになる年輪経営』は伊那食品工業の塚越最高顧問が経営者向けに執筆されたものであったが、本書は、第三者の方がインタビューを基に評伝としてまとめられたものである。若い時のつらい体験や泥臭いエピソードが描かれており、大変な経験をされてきたのだということがわかった。基本とする考えは変わらず、社員の幸せを第一に考え、目先の利益に捉われずに自社を成長させてきたのだと思う。大変素晴らしい会社であると感じた。組織は目先の利益(単年度の目標)を求めるが、自分自身は周囲の幸せや成長を第一に考え、惑わされないように生きていきたい。

Posted by ブクログ

2025/01/21
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※このレビューにはネタバレを含みます

優しいは人偏に憂うと書く。つまり人への思いやりがあること。優秀とは、人への思いやりが秀でているっこと。 『リストラなしの「年輪経営」』 目的と手段を間違えない。社員の幸せが目的。手段は利益を出すこと。 世の中をよくすることが目的。法律を守るのは手段。 会社の永続が目的、利益は手段。 金儲け以外のものが目的。 人件費は経費ではない。目的そのもの。人件費を上げれば目的に近づく。 賃金は年功制。表彰制度もない。みんなでしあわせになる。個人の成功は一人の力ではない。 朝の掃除。何割かは諸事情で参加していないが、お互い様だから誰も文句は言わない。掃除の効用、大切さを1年間語り続けた。休日も日課のようにガーデンの掃除を始める。

Posted by ブクログ

2024/12/23
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※このレビューにはネタバレを含みます

海外を視察して、東京のビルではなく、森を社屋にするように考えた。 社員の幸せを求めて、社会貢献をする。

Posted by ブクログ

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