商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/09/24 |
| JAN | 9784041143711 |
- 書籍
- 文庫
社員食堂に三つ星を
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社員食堂に三つ星を
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商品レビュー
3.7
36件のお客様レビュー
料理の描写が丁寧で、読んでいるだけで美味しさが伝わってくる作品。 社員食堂という舞台設定も新鮮で、食を通じて人や組織が変わっていく様子が心地よい。 郷力さんという、いわゆる女帝・お局的な存在の描写がとてもリアルだった。 管理者としていくつかの職場を見てきた身として、「こういう人...
料理の描写が丁寧で、読んでいるだけで美味しさが伝わってくる作品。 社員食堂という舞台設定も新鮮で、食を通じて人や組織が変わっていく様子が心地よい。 郷力さんという、いわゆる女帝・お局的な存在の描写がとてもリアルだった。 管理者としていくつかの職場を見てきた身として、「こういう人いるよな」「こういう人がいる職場はやりづらいよな」と思いながら読んだ。だからこそ、少しずつ彼女が味方になっていく過程には説得力があり、みなほの接し方や人柄の大切さがよく伝わってくる。 上に立つ人間として、部下とどう向き合うべきかを考えさせられる一面もあった。 この物語を通して改めて考えさせられたのは「何のために仕事をするのか」という問い。 お金や出世のためという理由ももちろんある。けれど、それ以上に、共に働く仲間や環境、そして身の回りの人たちが、自分の仕事によって喜んでくれること――それこそが、仕事をするいちばんの目的なのだと感じさせてくれる一冊だった。
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主人公の強さは良かったけど脳内のグッグー?とか性根の腐った人物たちがただ不快で良さを上回らなかったから一歩引いた状態で読みのめり込めずに終わった。
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東京で、バリバリ働く。反対に、田舎で人に触れながら丁寧に働く。憧れがちな都会の生活をする姿を想像してしまう今の自分にとてもしっくりとハマった。今は今の環境で、できることを積み重ねていきたいという勇気をもらえた一冊。
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