商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/09/24 |
| JAN | 9784041143711 |
- 書籍
- 文庫
社員食堂に三つ星を
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社員食堂に三つ星を
¥814
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商品レビュー
3.8
38件のお客様レビュー
『笑う招き猫』で第16回小説すばる新人を受賞した著者の最新作。『カイシャデイズ』『凸凹デイズ』に続くお仕事シリーズの一環。仕事で悩む私達に勇気と希望を与える、ライトノベルズ。ブック・オフで買い求めて楽な気持ちで読めるからお勧めします。
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社員食堂で作られる料理は食べてみたいなと思える程想像でき話しにのめり込むことができました 異動となった理由も胸糞悪かったりお局様も「居る居る」って思える部分もあり現代社会にありそうな内容でもありました もっと続きが読んでみたいなと思える作品でした 作中に出てくる料理を作ってみたり...
社員食堂で作られる料理は食べてみたいなと思える程想像でき話しにのめり込むことができました 異動となった理由も胸糞悪かったりお局様も「居る居る」って思える部分もあり現代社会にありそうな内容でもありました もっと続きが読んでみたいなと思える作品でした 作中に出てくる料理を作ってみたり、グックーで流していた音楽を調べて聴いてみたいなとも思いました
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料理の描写が丁寧で、読んでいるだけで美味しさが伝わってくる作品。 社員食堂という舞台設定も新鮮で、食を通じて人や組織が変わっていく様子が心地よい。 郷力さんという、いわゆる女帝・お局的な存在の描写がとてもリアルだった。 管理者としていくつかの職場を見てきた身として、「こういう人...
料理の描写が丁寧で、読んでいるだけで美味しさが伝わってくる作品。 社員食堂という舞台設定も新鮮で、食を通じて人や組織が変わっていく様子が心地よい。 郷力さんという、いわゆる女帝・お局的な存在の描写がとてもリアルだった。 管理者としていくつかの職場を見てきた身として、「こういう人いるよな」「こういう人がいる職場はやりづらいよな」と思いながら読んだ。だからこそ、少しずつ彼女が味方になっていく過程には説得力があり、みなほの接し方や人柄の大切さがよく伝わってくる。 上に立つ人間として、部下とどう向き合うべきかを考えさせられる一面もあった。 この物語を通して改めて考えさせられたのは「何のために仕事をするのか」という問い。 お金や出世のためという理由ももちろんある。けれど、それ以上に、共に働く仲間や環境、そして身の回りの人たちが、自分の仕事によって喜んでくれること――それこそが、仕事をするいちばんの目的なのだと感じさせてくれる一冊だった。
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