社員食堂に三つ星を の商品レビュー
東京にいたが、移動で紀伊半島に行くことになった。前の栄養士はずいぶん多く辞めたが、みなほは人間関係の難しいところでよく頑張ってる。食堂の人や地域の人たちと色々つながりを持ち、前向きに頑張る姿を応援したい。
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私の居場所は、ここにある。温かくておいしい社員食堂物語。 作中に出てくる料理がすべて美味しそう! これぞ、飯テロ小説!と言える1冊。 特に、「熟れ鮨」を食べてみたいなと感じました! 本作は、主人公が栄養士とのことで。 栄養についての知識が散りばめられており、健康な食生活について改めて考えるきっかけとなる1冊。 「きちんと言うべきことは、相手がどんな人であり、しっかり言う。」 そのみなほの姿をを見て、職場のメンバーたちがどんどん変わっていく姿も良かった!! そんな主人公のみなほに、勇気をもらえる作品♡
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『笑う招き猫』で第16回小説すばる新人を受賞した著者の最新作。『カイシャデイズ』『凸凹デイズ』に続くお仕事シリーズの一環。仕事で悩む私達に勇気と希望を与える、ライトノベルズ。ブック・オフで買い求めて楽な気持ちで読めるからお勧めします。
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社員食堂で作られる料理は食べてみたいなと思える程想像でき話しにのめり込むことができました 異動となった理由も胸糞悪かったりお局様も「居る居る」って思える部分もあり現代社会にありそうな内容でもありました もっと続きが読んでみたいなと思える作品でした 作中に出てくる料理を作ってみたり...
社員食堂で作られる料理は食べてみたいなと思える程想像でき話しにのめり込むことができました 異動となった理由も胸糞悪かったりお局様も「居る居る」って思える部分もあり現代社会にありそうな内容でもありました もっと続きが読んでみたいなと思える作品でした 作中に出てくる料理を作ってみたり、グックーで流していた音楽を調べて聴いてみたいなとも思いました
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料理の描写が丁寧で、読んでいるだけで美味しさが伝わってくる作品。 社員食堂という舞台設定も新鮮で、食を通じて人や組織が変わっていく様子が心地よい。 郷力さんという、いわゆる女帝・お局的な存在の描写がとてもリアルだった。 管理者としていくつかの職場を見てきた身として、「こういう人...
料理の描写が丁寧で、読んでいるだけで美味しさが伝わってくる作品。 社員食堂という舞台設定も新鮮で、食を通じて人や組織が変わっていく様子が心地よい。 郷力さんという、いわゆる女帝・お局的な存在の描写がとてもリアルだった。 管理者としていくつかの職場を見てきた身として、「こういう人いるよな」「こういう人がいる職場はやりづらいよな」と思いながら読んだ。だからこそ、少しずつ彼女が味方になっていく過程には説得力があり、みなほの接し方や人柄の大切さがよく伝わってくる。 上に立つ人間として、部下とどう向き合うべきかを考えさせられる一面もあった。 この物語を通して改めて考えさせられたのは「何のために仕事をするのか」という問い。 お金や出世のためという理由ももちろんある。けれど、それ以上に、共に働く仲間や環境、そして身の回りの人たちが、自分の仕事によって喜んでくれること――それこそが、仕事をするいちばんの目的なのだと感じさせてくれる一冊だった。
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主人公の強さは良かったけど脳内のグッグー?とか性根の腐った人物たちがただ不快で良さを上回らなかったから一歩引いた状態で読みのめり込めずに終わった。
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東京で、バリバリ働く。反対に、田舎で人に触れながら丁寧に働く。憧れがちな都会の生活をする姿を想像してしまう今の自分にとてもしっくりとハマった。今は今の環境で、できることを積み重ねていきたいという勇気をもらえた一冊。
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スカッとはしないけど、結構スッキリするお仕事小説。 強すぎずでも弱くはない主人公に、女帝と呼ばれるベテランさん。 この2人が仲良くなるのかと思いきや、仲良くならない笑 他の登場人物達も必要以上に馴れ合わないのがなかなか面白い。 でも仲はいいのよね。 仕事だもん、これくらいでいいよ...
スカッとはしないけど、結構スッキリするお仕事小説。 強すぎずでも弱くはない主人公に、女帝と呼ばれるベテランさん。 この2人が仲良くなるのかと思いきや、仲良くならない笑 他の登場人物達も必要以上に馴れ合わないのがなかなか面白い。 でも仲はいいのよね。 仕事だもん、これくらいでいいよね〜。 ラストも強気でいいじゃない。
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グックーはなんだか邪魔だなぁと思ったものも、熟鮓など出てくる料理も楽しく、うまくまとまったストーリーで読み進めるほどに楽しく読めました。
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