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Simple 「簡潔さ」は最強の戦略である
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Simple 「簡潔さ」は最強の戦略である

ジム・バンデハイ(著者), マイク・アレン(著者), ロイ・シュウォーツ(著者), 須川綾子(訳者)

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Simple 「簡潔さ」は最強の戦略である

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2024/09/11
JAN 9784478117668

Simple 「簡潔さ」は最強の戦略である

¥1,760

商品レビュー

3.9

37件のお客様レビュー

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2026/03/14

簡潔に伝えることの必要性が痛いほど伝えってきた。 自分を振り返ると不安があるから曖昧で、長く成りやすい。ということかと感じる。 伝え方の技術もだいじな要素だか、日々のコミュニケーションで訓練していくことか肝。 無駄な言葉を減らすことは、ダイエットのようなもの。

Posted by ブクログ

2026/02/16

今世界では単純明快、単刀直入、一目瞭然など言葉を「簡潔さの重要性」=シンプルにする傾向がある。理由は明快で、相手があなたの言葉を理解してくれなければ、もしくは耳を傾けてくれなければ、戦略やアイデアに賛同してもらえるはずがない、という事になる。世界標準化機構(ISO)でも「プレイン...

今世界では単純明快、単刀直入、一目瞭然など言葉を「簡潔さの重要性」=シンプルにする傾向がある。理由は明快で、相手があなたの言葉を理解してくれなければ、もしくは耳を傾けてくれなければ、戦略やアイデアに賛同してもらえるはずがない、という事になる。世界標準化機構(ISO)でも「プレインランゲージ」を採用し法的化し導入している国々が増えている。要は昔の長い文章の深さや重みは知ったかぶりや知性をひけらかすことイコールだと教えられ、雑誌の長い記事は重々しさの証とされ、また本の厚さは著者の知性の証とされた。その文化が現代では崩壊し始め、読み手優先で短く簡潔さを求められる世となっている。その現象は、メールのおよそ3分の1が未読であり、大半のWeb読者は記事の見出ししか読まず、80%の読者が最初のページだけで辞めている、という現象だ。「スマートシンプル」での要点は、4つの原則(目的は相手に情報を的確にしかも明瞭に伝え、相手の心を捉え、相手の意欲を引き出す事) 1、「タイトル」で心を掴む 2、「リード文」で大切なことを伝える(一瞬で心を掴む言葉) 3、「なぜそれが重要か」で文脈を示す(ハッキリ伝える・) 4、「さらに知る」で詳細を伝える(単刀直入に一人に語りかけるつもりで、誠実さと思いやりを欠かない)

Posted by ブクログ

2026/01/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

いやあ、良かったですよ。 本作は諸々のぜい肉をスパッとそぎ落とし、シンプルな作りで相手に意図を理解させる極意について述べています。 或る意味、シンプルさについての説明がくどくどと(タイトルに反して)続きます。 ・・・ あと印象的なのは、最後の最後で「人間らしさを吹き込むこと」という言葉。 つまり人を捉えて離さないのは、やはり気持ちとか熱さとか、そういうものなのでは、と思った次第。 ただ、人を捉える言葉をひねり出すのには相応に時間がかかります。そこが一般ビジネスパーソンにとっては悩みの種でしょう。 ・・・ なお、上の「人間らしさ」のくだりを読んだその日、Outlookのoftファイルを愛用している部下にもしたり顔でアドバイス。「自分の言葉で語らないと誰も読まないよ」って。10種類以上のoftファイルのテンプレを作った本人がどの口でいってんだよ、ですが。 その他、パワポやスピーチについてもsimple is the bestの考えでそれぞれ章が用意されています。こちらもなかなか良かった。 ・・・ ということで、シンプルかつパワフルなコニュニケーション推進する本でした。 いわゆる日記系ブログはこれとは違うとは思いますが、わたしのような記録をしているだけのものは、本作が言う「スマート・シンプル」にして良いのだと思います。 また折に触れて再読し、身に着けたい技術であります。 長文メールになりがちなあらゆる人たちにも読んでもらいたい一冊です。

Posted by ブクログ