商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2024/09/12 |
| JAN | 9784396350772 |
- 書籍
- 文庫
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商品レビュー
3.1
11件のお客様レビュー
表紙の絵がとてもかわいくて手に取りました。 個性豊かな登場人物(猫と虎もいる)がわちゃわちゃする部分はとても可愛かったのですが、独特な台詞回しが多くて物語の進むペースが遅いなあ…と思ったのと、黒幕が判明してからの流れが割とあっさりしてたかな~というのが気になりました。 猫好きな方...
表紙の絵がとてもかわいくて手に取りました。 個性豊かな登場人物(猫と虎もいる)がわちゃわちゃする部分はとても可愛かったのですが、独特な台詞回しが多くて物語の進むペースが遅いなあ…と思ったのと、黒幕が判明してからの流れが割とあっさりしてたかな~というのが気になりました。 猫好きな方、言葉遊びが好きな方にはおすすめだと思います。
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ちょっと会話の掛け合いがうるさ過ぎ。 前(別シリーズ)は女性同士の会話だから、掛け合い過ぎるくらいなのかと思ったけと… まぁ、"ちょいふし"だから面白いと言えば面白いけど、読んでてだんだんウザいなーと会話部分は斜め読みになってしまった。 って、忍びを送り込んだ...
ちょっと会話の掛け合いがうるさ過ぎ。 前(別シリーズ)は女性同士の会話だから、掛け合い過ぎるくらいなのかと思ったけと… まぁ、"ちょいふし"だから面白いと言えば面白いけど、読んでてだんだんウザいなーと会話部分は斜め読みになってしまった。 って、忍びを送り込んだ理由がそれなのかー!
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「お糸、吼える」 嬉しさが感極まって。 今まで全く出来なかったことが出来たのだから、大きな声で喜びを現したくもなるのかもしれないな。 「お糸、小鞠に驚く」 誰も彼もが怪しくて。 常に気を張るのは心身ともに疲労が蓄積していくだろうが、維持し続けるのは中々に大変なことだろ。 「お...
「お糸、吼える」 嬉しさが感極まって。 今まで全く出来なかったことが出来たのだから、大きな声で喜びを現したくもなるのかもしれないな。 「お糸、小鞠に驚く」 誰も彼もが怪しくて。 常に気を張るのは心身ともに疲労が蓄積していくだろうが、維持し続けるのは中々に大変なことだろ。 「お糸、踏ん張る、がんばる」 求められていた人材。 どうにか出来るようになってきたところだというのに、技量が全く足りないとなると練習で足りるか。 「お糸、出陣じゃ」 一次は突破したけど。 心配になる気持ちは十分に分かるが、ここぞという時に頼りになるのも忘れてはいけないことだろう。 「ネコ、ネコ、ネコ、ちょっとトラ」 次の試験の前に現れ。 出来上がったものを見て評価した順番だったとしても、数字が飛ばされたら落ちたと思ってしまうな。 「トラ、トラ、トラ、だいたいネコ」 共に入室してきた狐。 互いの正体を知っているからこそ、余計なことは口にせずにいるのか何か策があるのか疑問が残るな。 「何があってもネコはネコ」 一つのミスに気付く。 正体を偽ってやってきているというのに、こんな事でバレてしまっては間者になっても危ういだろう。 「ネコはいつでもネコなんだ」 怨霊となった猫たち。 あんな酷い殺され方をされてしまったら、まっとうに生きて来たからこそ恨みが一気に募ったのだろ。
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