もっと!にゃん! の商品レビュー
表紙の絵がとてもかわいくて手に取りました。 個性豊かな登場人物(猫と虎もいる)がわちゃわちゃする部分はとても可愛かったのですが、独特な台詞回しが多くて物語の進むペースが遅いなあ…と思ったのと、黒幕が判明してからの流れが割とあっさりしてたかな~というのが気になりました。 猫好きな方...
表紙の絵がとてもかわいくて手に取りました。 個性豊かな登場人物(猫と虎もいる)がわちゃわちゃする部分はとても可愛かったのですが、独特な台詞回しが多くて物語の進むペースが遅いなあ…と思ったのと、黒幕が判明してからの流れが割とあっさりしてたかな~というのが気になりました。 猫好きな方、言葉遊びが好きな方にはおすすめだと思います。
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ちょっと会話の掛け合いがうるさ過ぎ。 前(別シリーズ)は女性同士の会話だから、掛け合い過ぎるくらいなのかと思ったけと… まぁ、"ちょいふし"だから面白いと言えば面白いけど、読んでてだんだんウザいなーと会話部分は斜め読みになってしまった。 って、忍びを送り込んだ...
ちょっと会話の掛け合いがうるさ過ぎ。 前(別シリーズ)は女性同士の会話だから、掛け合い過ぎるくらいなのかと思ったけと… まぁ、"ちょいふし"だから面白いと言えば面白いけど、読んでてだんだんウザいなーと会話部分は斜め読みになってしまった。 って、忍びを送り込んだ理由がそれなのかー!
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「お糸、吼える」 嬉しさが感極まって。 今まで全く出来なかったことが出来たのだから、大きな声で喜びを現したくもなるのかもしれないな。 「お糸、小鞠に驚く」 誰も彼もが怪しくて。 常に気を張るのは心身ともに疲労が蓄積していくだろうが、維持し続けるのは中々に大変なことだろ。 「お...
「お糸、吼える」 嬉しさが感極まって。 今まで全く出来なかったことが出来たのだから、大きな声で喜びを現したくもなるのかもしれないな。 「お糸、小鞠に驚く」 誰も彼もが怪しくて。 常に気を張るのは心身ともに疲労が蓄積していくだろうが、維持し続けるのは中々に大変なことだろ。 「お糸、踏ん張る、がんばる」 求められていた人材。 どうにか出来るようになってきたところだというのに、技量が全く足りないとなると練習で足りるか。 「お糸、出陣じゃ」 一次は突破したけど。 心配になる気持ちは十分に分かるが、ここぞという時に頼りになるのも忘れてはいけないことだろう。 「ネコ、ネコ、ネコ、ちょっとトラ」 次の試験の前に現れ。 出来上がったものを見て評価した順番だったとしても、数字が飛ばされたら落ちたと思ってしまうな。 「トラ、トラ、トラ、だいたいネコ」 共に入室してきた狐。 互いの正体を知っているからこそ、余計なことは口にせずにいるのか何か策があるのか疑問が残るな。 「何があってもネコはネコ」 一つのミスに気付く。 正体を偽ってやってきているというのに、こんな事でバレてしまっては間者になっても危ういだろう。 「ネコはいつでもネコなんだ」 怨霊となった猫たち。 あんな酷い殺され方をされてしまったら、まっとうに生きて来たからこそ恨みが一気に募ったのだろ。
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前巻に続き、ドタバタと賑やか満載! ダジャレ、訳分からない盛り盛りの英語がこれでもか!と続く。 ダジャレがなければあっという間に終わるストーリーなのに、ダジャレで全然進まない。笑 前巻同様に、小学校高学年くらい?からの言葉遊び向きな印象。 ただ、事件が起きても、嫌なことにはな...
前巻に続き、ドタバタと賑やか満載! ダジャレ、訳分からない盛り盛りの英語がこれでもか!と続く。 ダジャレがなければあっという間に終わるストーリーなのに、ダジャレで全然進まない。笑 前巻同様に、小学校高学年くらい?からの言葉遊び向きな印象。 ただ、事件が起きても、嫌なことにはならず、ストーリーが優しい。 猫の時代も今どきは進化している?のかな。
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どうでも良いような会話と地の文がダラダラと続くと、そんな茶番どうでも良いから早く先へ進めと思う 和む人も居るのかも知れないが、自分にとってはただテンポが悪くてイライラする
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前作読んでなかった……。 だめだ。すみません。ダジャレがごちゃごちゃしちゃって、話が進まないのにイライラしてしまいました。最後まで読んで、お話は面白かったんですが、たぶん醍醐味であろう掛け合いは、ほぼすっ飛ばして読んでしまいました。好みに合わなかったです。
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人と猫人と虎人…… 鈴江藩の江戸屋敷には奥方を始め不思議な人?たちが住まう 途中までは?? この方たちはいったい何を言っているの??良くわかんない…… 陰謀?の真相?が出てくると少しわかった感じになるけど…… ホントかなぁ
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ダジャレと冗談の連続。鈴江の江戸屋敷は、とびきり明るくにぎやか。 しかし、不穏な噂が流れてきて、ドタバタ。だでぃの探索方法もとんでもない。 時代小説ではありがちなテーマだけれども、重くならずに、人情溢れるストーリーになっている。
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お糸ちゃんがあいかわらず明るくて元気でよろしい♪ お屋敷の他のみんなが「猫族」なんて、羨ましすぎるー。 奥方のお珠も、上臈の三島も、みんな素敵。 今回も、鈴江のピンチを回避すべくがんばるチーム鈴江♪ だでぃも、あいかわらずぶっとんでてナイス。 前回のあいつも登場にはびっくり。 ま...
お糸ちゃんがあいかわらず明るくて元気でよろしい♪ お屋敷の他のみんなが「猫族」なんて、羨ましすぎるー。 奥方のお珠も、上臈の三島も、みんな素敵。 今回も、鈴江のピンチを回避すべくがんばるチーム鈴江♪ だでぃも、あいかわらずぶっとんでてナイス。 前回のあいつも登場にはびっくり。 ま、負けないし! 猫、最高!
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これは本当に、あさのあつこさんが書いているのだろうか?前作の「にゃん」の時も思ったけど、他の作品とは、あまりにも作風が違うので、本当に同一人物が書いているのだとしたら、「ご乱心」としか思えない。しかし、馬鹿馬鹿しさの中に一本芯が通っているところは、さすがに、あさのあつこさんだと思...
これは本当に、あさのあつこさんが書いているのだろうか?前作の「にゃん」の時も思ったけど、他の作品とは、あまりにも作風が違うので、本当に同一人物が書いているのだとしたら、「ご乱心」としか思えない。しかし、馬鹿馬鹿しさの中に一本芯が通っているところは、さすがに、あさのあつこさんだと思う。
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