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死はすぐそばに 創元推理文庫
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死はすぐそばに 創元推理文庫

アンソニー・ホロヴィッツ(著者), 山田蘭(訳者)

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死はすぐそばに 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2024/09/11
JAN 9784488265151

死はすぐそばに

¥1,210

商品レビュー

4.1

116件のお客様レビュー

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2026/05/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

#読了 #Audible #ネタバレ ホーソーン&ホロヴィッツシリーズの第5作。全部で10作らしいので、ちょうど真ん中。 今回は、ホーソーンが過去に扱った事件を小説化するという流れ。ちょっと前に本で読んでいたけど、細かいことは忘れてた。犯人だけ覚えていた感じでした。 過去の事件だけど、ホーソーンはトニーに情報を小出しにしていくスタイル。トニーは、見通しが立たない時の文章が際立っているって、めっちゃよく理解していますね。 ホーソーンとかつての助手ダドリーが真相にたどり着けたかと思いきや、事件の結末はちょっと消化不良に。 ホーソーンの過去がこれからだんだんと明かされていきそうで、続きも楽しみです。

Posted by ブクログ

2026/04/12

ホーソーン&ホロヴィッツシリーズの第5作。 今回は、ホーソーンとホロヴィッツが出会う前の事件を、ホーソーン自身の記録と記憶をもとに、ホロヴィッツが小説として描いていく構成となっている。 そのため当然ながら、ホーソーンは最初から犯人を知っている。 犯人をあらかじめ明かしたうえで...

ホーソーン&ホロヴィッツシリーズの第5作。 今回は、ホーソーンとホロヴィッツが出会う前の事件を、ホーソーン自身の記録と記憶をもとに、ホロヴィッツが小説として描いていく構成となっている。 そのため当然ながら、ホーソーンは最初から犯人を知っている。 犯人をあらかじめ明かしたうえで謎解きを進めるパターンかと思いきや、そう単純ではない展開が続く。 ホロヴィッツが事件そのものに登場しない分、これまでのシリーズにあったドタバタ感はないが、その代わりに当時のパートナーである元警官ジョン・ダドリーが、ホーソーンを堅実に支え全体を締めている。 ラストも印象的で、「こういう終わり方もあるのか」と静かな余韻に浸らせてくれる。 シリーズの中でも、ホーソーンの内面が最も色濃くにじみ出た一作だと感じた。

Posted by ブクログ

2026/04/03

今回もまたまたおもしろかった。 計算しつくされ、メタフィクション的なのがすごい。 ホーソーン謎多きだけれど、ホロヴィッツも私も引き込まれてる。

Posted by ブクログ

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