1,800円以上の注文で送料無料
死はすぐそばに 創元推理文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-06

死はすぐそばに 創元推理文庫

アンソニー・ホロヴィッツ(著者), 山田蘭(訳者)

追加する に追加する

死はすぐそばに 創元推理文庫

1,210

獲得ポイント11P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2024/09/11
JAN 9784488265151

死はすぐそばに

¥1,210

商品レビュー

4.1

118件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/06/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

■舞台設定が面白い 閉ざされた住宅地という空間、図面付きの挿絵によるわかりやすい位置関係、犯人は内部の人間でしかあり得ない、という舞台設定が面白く、ワクワクする。 ■「挑戦」の作品 アンソニー・ホロヴィッツは常に挑戦する作家だなあというイメージがあるが、今作は特にそれを強く感じた。 ①三人称視点 シリーズ5作目にして初めての三人称視点であり、挑戦している感が伺える。 ②密室殺人 今作は密室殺人も扱われており、さらに挑戦している感が伺える。 ③物理トリック ここへ来て、「物」を利用したトリックが登場し、さらにさらに挑戦している感が伺える。 ただ、この物理トリックについては、「録音機能を使いました」というコナンで遥か昔から見る手法で「えぇ・・・」という感じを受け、「電気は外側から消しました」や「接着剤で止めました」は「雑じゃね?w」と見え、「車の機能で水をかけると自動で窓が閉まる」とかは「そんなんわかるか!w」という感じではあった。 ■全体 ただ、自分の苦手な物理トリックがあったにしては全体として面白く読め、それはアンソニーとホーソーンの関係性もあり、舞台設定の好きさもあり、相手が強敵という点もあり、オチが好きという点もありの総合的な面白さが勝った、というイメージの作品だった。 ■アンソニー・ホロヴィッツ作品の好き度ランキング とりあえずこれで読める限りのホロヴィッツ作品は読むことができ、自分の中での好き度ランキングができあがった。 1位:その裁きは死 2位:絹の家 3位:モリアーティ 4位:メインテーマは殺人 5位:カササギ殺人事件 6位:マーブル館殺人事件、死はすぐそばに 7位:殺しへのライン、ナイフをひねれば、ヨルガオ殺人事件 今後とも、新作を楽しみにしています。

Posted by ブクログ

2026/06/09

今回もミステリーとして文句なしの面白さ! ホーソーンの過去はもう明かされないものと諦めて読むのがコツかも…。ミステリー部分だけに集中。でもホーソーンのもつ不思議な魅力は常に健在なので、もう少し明かしてほしいなぁ。

Posted by ブクログ

2026/05/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

#読了 #Audible #ネタバレ ホーソーン&ホロヴィッツシリーズの第5作。全部で10作らしいので、ちょうど真ん中。 今回は、ホーソーンが過去に扱った事件を小説化するという流れ。ちょっと前に本で読んでいたけど、細かいことは忘れてた。犯人だけ覚えていた感じでした。 過去の事件だけど、ホーソーンはトニーに情報を小出しにしていくスタイル。トニーは、見通しが立たない時の文章が際立っているって、めっちゃよく理解していますね。 ホーソーンとかつての助手ダドリーが真相にたどり着けたかと思いきや、事件の結末はちょっと消化不良に。 ホーソーンの過去がこれからだんだんと明かされていきそうで、続きも楽しみです。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました