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巴里の空の下 オムレツのにおいは流れる 河出文庫
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巴里の空の下 オムレツのにおいは流れる 河出文庫

石井好子(著者)

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巴里の空の下 オムレツのにおいは流れる 河出文庫

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2024/09/04
JAN 9784309421353

巴里の空の下 オムレツのにおいは流れる

¥880

商品レビュー

3.5

11件のお客様レビュー

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2026/02/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

エッセイよりレシピ本のような印象で、その料理を知った時作った時食べた時の感想も淡々としていると言うか記録みたいな感じで、あまり自分好みの食エッセイではなかった。 書かれたのもいまよりずっと昔なので仕方ないのかなと思いつつ、フランスのオムレツを褒めるためにアメリカのオムレツを下げ、アメリカ人は食に関心が愛情がないとかネガティブな表現があり、なんとなく嫌な気持ちになってしまい残念。

Posted by ブクログ

2025/12/20

思ったよりレシピ色が濃かった印象。 エッセイ×レシピの文体?構成?に慣れるまでは読みづらかった。 食べ物はとても美味しそうで、当時の日本人の外国での暮らしについても面白く読めた。

Posted by ブクログ

2025/12/01

一昔前の人々の食生活の様子やフランスなど外国の料理が興味深かった。 しゃぶしゃぶがまだ全国区になる前、大阪の料理として紹介されていたりとか。 今まで旅をテーマにしたエッセイはいくつか読んできたけど、この文章はその国の人たちを形作る料理や食事の風景が浮かんできてたのしい。 一番印象...

一昔前の人々の食生活の様子やフランスなど外国の料理が興味深かった。 しゃぶしゃぶがまだ全国区になる前、大阪の料理として紹介されていたりとか。 今まで旅をテーマにしたエッセイはいくつか読んできたけど、この文章はその国の人たちを形作る料理や食事の風景が浮かんできてたのしい。 一番印象に残ったのは「雪の卵」。メレンゲをふっとうさせたお湯に落としてとりだし、卵黄の甘いソースをかけたお菓子らしく、想像するだけで素敵で、ネットで調べて写真を見るともっと素敵だった。 ウ・ア・ラ・ネージュというらしい。いつか食べてみたいなあ。

Posted by ブクログ