商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2024/09/04 |
| JAN | 9784299059697 |
- 書籍
- 文庫
私たちのおやつの時間
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私たちのおやつの時間
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商品レビュー
3.5
14件のお客様レビュー
幸せが詰まっていそうな本だと思ってパケ買いして見たらめちゃ人生の荒波w みんな傷つきながら生きているって感じですね 登場人物を誰1人好きになれなくて苦しかった
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『おやつ』の題とは裏腹に甘くないビターなオムニバス。 特に世界と女性にテーマを持っていて、ほろ苦い様々な人間模様が主人公達を悩ませ、心を昇華させていく。おやつは昇華させるためのスパイスみたいな役割だった。 京ことばで話が進むので、時々京都に来た気分にもなる。
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見たことも聞いた事もないお菓子の名前がたくさん出てきて、時に検索してみたり、ただただ頭の中で想像してみたり。 主に女性が中心に話が進んでいく連作短編のストーリーも、なかなかよかった。 恋愛がらみの話は、そんなにうまく進んでいくかな?と思ってしまうような展開もあったけど、それは...
見たことも聞いた事もないお菓子の名前がたくさん出てきて、時に検索してみたり、ただただ頭の中で想像してみたり。 主に女性が中心に話が進んでいく連作短編のストーリーも、なかなかよかった。 恋愛がらみの話は、そんなにうまく進んでいくかな?と思ってしまうような展開もあったけど、それはそれでハッピーエンドでホッとする。 スミレの話がただただ悲しくて、想像しただけで辛くなった。 鶴子さんとアマリアの関係性が出来上がっていく話は心がじんわりと暖かくなった。
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