誰も言わない日本の「実力」
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誰も言わない日本の「実力」

藻谷浩介(著者)

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誰も言わない日本の「実力」

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 毎日新聞出版
発売年月日 2024/09/02
JAN 9784620328133

誰も言わない日本の「実力」

¥1,870

商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

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2026/03/22

2026.3.17~3.22 (きっかけ) 著者様と接点があり、社会に対する新しい目線が知りたいと思い、Amazonで購入。 (感想) 2016年~2024年にかけて、藻谷氏が毎日新聞に寄稿したコラムを編集し最新のコメントとともに掲載したもの。 2024年までのものなので、ち...

2026.3.17~3.22 (きっかけ) 著者様と接点があり、社会に対する新しい目線が知りたいと思い、Amazonで購入。 (感想) 2016年~2024年にかけて、藻谷氏が毎日新聞に寄稿したコラムを編集し最新のコメントとともに掲載したもの。 2024年までのものなので、ちょっと買うのが遅かったかな、という感が否めず

Posted by ブクログ

2025/10/19

特に経済の関しての記述には、納得させることが多かった。 それぞれの記事の後に、時おり自画自賛のコメントとともに付された「解説」は蛇足である。

Posted by ブクログ

2025/06/01

 題名がどうも右翼っぽくて、著者らしくないのが気になったが、オーディブルなので聞いてみたがとても良かった。やはり藻谷浩介は空気を読んで無難なことを書く俗物ではなく、全体を俯瞰して必要なことを語る知識人である。デフレの正体のヒットにより有名になった人であり、アベノミクスの間違いを最...

 題名がどうも右翼っぽくて、著者らしくないのが気になったが、オーディブルなので聞いてみたがとても良かった。やはり藻谷浩介は空気を読んで無難なことを書く俗物ではなく、全体を俯瞰して必要なことを語る知識人である。デフレの正体のヒットにより有名になった人であり、アベノミクスの間違いを最初から一貫して指摘していた人である。この人が現在の状況を江戸末期の世襲的な身分制によって硬直し、変革ができなくなっていた江戸幕府と現在の政府をその類似性を指摘しているのはその通りだと思う。そして当時と最も異なるのは、そのことを指摘して変革しようとする側の人材不足だ。制度疲労を起こしているのが明らかな社会保障制度や「政権交代が起こらない民主主義」、平等な自由競争が起こり得ない生まれながらの富の偏在、年寄りばかりが増える東京の人口増加など、本当の問題を取り上げようとする力は働かない。  この本の題名が、現状を肯定するのではなく、本当は変革する実力があるのに、問題を直しようとしない多くの日本人に向けた題名なのだった。1917年頃からの評論集であるが。これは過去を振り返る意味でも読む価値のある本だと思います。

Posted by ブクログ