商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 産經新聞出版/日本工業新聞社 |
| 発売年月日 | 2024/08/30 |
| JAN | 9784819114417 |
- 書籍
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国力研究
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国力研究
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商品レビュー
4.1
22件のお客様レビュー
高市首相の誕生。 一日本人として、過去にないほどの期待があつまる彼女の考え方、日本をこれからどうしていこうと考えられているのか知りたく一読。 テレビでインテリジェンスの強化の必要性を訴えるその本質がこの本から読み取ることができた。今後のニュースでも解像度が上がる内容の本だとおもう...
高市首相の誕生。 一日本人として、過去にないほどの期待があつまる彼女の考え方、日本をこれからどうしていこうと考えられているのか知りたく一読。 テレビでインテリジェンスの強化の必要性を訴えるその本質がこの本から読み取ることができた。今後のニュースでも解像度が上がる内容の本だとおもう ▪︎気になったこと ・先進国の中でヒューミント(人的諜報)およびシギント(通信傍受)ができない国は日本だけ →これでは他国動向の把握、国内でのスパイ活動の防止が十分にできず安全保障上かなり危機的状況 →加えて中露は、日本の国内法および国際法にも引っかからないグレーゾーンを狙って、偽情報のばら撒き、サイバー攻撃を仕掛けるなど不法的なエリアで相手にダメージを与えるかを日々考えている →日本は真っ暗な中で盾を持って突っ立てるだけの状態 →これを高市さんは少なくとも懐中電灯を持って自分の周りを照らせるようにして、人影が見えた時は光を向けて威嚇したり、攻撃されないように抑止力を高めようとしている(インテリジェンスの強化を急いで進めようとしている) ・ウクライナもロシアの侵攻前にサイバー攻撃でインフラを攻撃され、通信が2割ぐらいしか使えない状態になった →国防という意味でもインテリジェンスの強化が急務。 ・弾道ミサイル、極超音速ミサイルの実用化に伴い現代は空母も易々と撃沈される時代に入ったため、あまり空母も役にたたない ・アメリカは今後核トマホークの新しいものをつくり、米攻撃型原潜と搭載される予定。この奇港許可について中国に日本を核攻撃させないためにも日本は覚悟が必要 →もちこませず"の非核三原則の改訂が必要 →仮に中国が日本に核を撃つぞと脅してきた場合、アメリカが核を撃つぞと脅すが、その後に中国がそんなことしたらお前のところに核撃つからなと返されると、国内の危険を顧みて日本を必ず助けるかというと自国第一主義の思考が働くため、アメリカは中国に言い返せなくなる可能性がある →これを防ぐのにも日本に核配備をし、日本が言い返せるようにしないといけない ・車の作り方がアルミダイキャストになると板金修理ができないため下請けの衰退、交換には丸々交換が必要になるためユーザの負担が増える
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- ネタバレ
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2026/03/01:読了 ・アメリカが、南北アメリカの地域勢力に収まったときに、日本はどういう立ち位置に付くか、ということ ・アメリカが隠然と日本を支配する前提で、戦争反対・平和大切と、言っていたことを、これからどうするか ・統一教会をベースにした韓国人の隠れた支配は望まないが、これからアメリカ、中国、とどう付き合うか ・そのためには、日本はどういう方向にすすめばいいか を考えなければならないのだと思えば、参考になる情報はあると思う。 従来の左翼のほうからも、多極化した世界の中で、50年後、100年後の日本は、どうなるかを示してほしいと思う。
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専門家の方と行ったセッションをもとに、外交力・情報力・防衛力・経済力・技術力・人材力などのテーマをまとめた一冊です。 特に「台湾有事と日本の役割」の項目が興味深く、最後の宇宙システムの話も印象的でした。 新政権発足のタイミングで読めたこと、国力を多面的に理解する機会になりました。
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