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「複雑系」が世界の見方を変える 関係、意識、存在の科学理論
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「複雑系」が世界の見方を変える 関係、意識、存在の科学理論

ニール・シース(著者), 西村正人(訳者)

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「複雑系」が世界の見方を変える 関係、意識、存在の科学理論

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 亜紀書房
発売年月日 2024/08/26
JAN 9784750518527

「複雑系」が世界の見方を変える

¥2,420

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2025/08/01

帯に書いてある「読んだ後、目の前の風景は同じには見えない」まさにこの本を読む価値はこの言葉に尽きる。 この本の中味を理解することが難しくても、読むうちに今まで当たり前だったものが崩れ、こんな見方もあるのかと納得できる話が沢山あって楽しく読むことができた

Posted by ブクログ

2025/05/06

第二次AIブームの火種となった、複雑系。 学問としては成り立たなかったが、今改めて見るとめちゃめちゃ面白い。

Posted by ブクログ

2024/12/25

複雑性≠複雑さ  パターンの相互作用 開かれている 予測不可能 順応性 自立   創発 =相互作用から生じる異質な特性  全体は部分の総和を超える  カオス系=プロセス  モデル化=予測できる  複雑系の創発は予測できない 抑制無秩序 複雑性の規則  1.十分な数 2.ローカル...

複雑性≠複雑さ  パターンの相互作用 開かれている 予測不可能 順応性 自立   創発 =相互作用から生じる異質な特性  全体は部分の総和を超える  カオス系=プロセス  モデル化=予測できる  複雑系の創発は予測できない 抑制無秩序 複雑性の規則  1.十分な数 2.ローカルな相互作用 3.負のフィードバックループ 4.ランダム性 身体の境界  ひとりの人間であるとともに 空間と時間の中で全体で巨大でひとつの有機体  すべての生物は細胞から構成され、すべての細胞は先行する細胞に由来  自分の分子と 自分を取り巻く世界の分子 地球上のバイオマス全体と連続 宇宙の構造=三次元の空間と4番目の次元の時間の四次元構造 重力はその曲率 複雑系の概念≒仏教 相互相依 無常 空性 :すべては過程/運動/流れ/変化           ≒複雑性 相補性 ホラルキー   精神は自己の内部に限定されることなく 無窮な何かに接続している 推物論 脳が心を創り出す 汎心論 脳が誕生する前から意識は先験的に宇宙の特徴 概念論 脳は意識の変換器 形而上学= 物質的存在の検証では答えが出ない問いの哲学  意識に関する 経験論 = 知識は現実界の近く経験から得る 実験から現実界を検証  主体が客体を遮断し検証する  →量子力学の検証はできない 形式論理学 公理 (証明が困難なものがある)と 定理(証明を必要とする)   不完全性定理=真ではあるが 公理からその定理を証明することができないこと  直観(=精神の内部で経験される洞察)でのみ了解可能な真理が存在 根源的認知の統合モデル=科学+哲学+形而上学 ※不完全性定理  http://wwwa.pikara.ne.jp/okojisan/infinity/incompleteness.html

Posted by ブクログ