商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | TOブックス |
| 発売年月日 | 2024/09/02 |
| JAN | 9784867943007 |
- 書籍
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冒険者アル
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冒険者アル
¥1,399
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
魔法を勉強したまま、覚えたままに使うのではなく、活用の仕方や発動の仕組みの改良などをして、他の魔法使いとは違う活躍をするアル。 面白いとは思ったけれど、魅力的かといえばそうは感じないし、物語への没入感もいまいちだった。 オイルランプの暗さや、馬車の乗り心地の悪さや、階級差や魔法...
魔法を勉強したまま、覚えたままに使うのではなく、活用の仕方や発動の仕組みの改良などをして、他の魔法使いとは違う活躍をするアル。 面白いとは思ったけれど、魅力的かといえばそうは感じないし、物語への没入感もいまいちだった。 オイルランプの暗さや、馬車の乗り心地の悪さや、階級差や魔法使いという才能を必要とされる職の特権意識など、地の文で説明はあるけど、あくまで「説明」といった感じで、キャラクターの心情とシンクロして理不尽を感じたり、不便に感じたり、納得がいかなかったりといった気持ちの揺れがなく、 「ふーん、そうなんだね」 「ああ、そう」 というような捉え方しかできなかった。私の感受性が良くないのか、読解力が低いのか、地の文からは「説明」「解説」の枠を抜けた感情の揺れや、感動はなく、キャラクターの喋り方も誰が誰やらというか、誰が喋っても一本調子で平坦といった印象。 世界観やアルの立ち位置とか、そういったものは面白いとは思うのだけど、ワクワクできない、物語の中に入り込めないし、キャラクターに寄り添えない。文章の問題なのかな? 今の所、次の巻は買わないかな?
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他の人とはちょっと違う魔法を使うアルフレッド。 チャニング村を出て、辺境都市レスターや辺境の開拓村で活躍。 友人のナレシュや冒険者仲間のオーソン、テンペストのアシスタントのマラキ、テンペスト王国のパトリシア姫、ジョアンナ女騎士。 辺境冒険もの。アルの魔法はだいぶ凄い。
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