商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/08/23 |
| JAN | 9784041140734 |
- 書籍
- 文庫
潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー
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潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー
¥902
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商品レビュー
3.7
66件のお客様レビュー
私のは『角川ホラー文庫30周年記念 最恐の書き下ろしアンソロジー 特装版BOXセット』で、その1冊。文庫サイズだけどハードカバーで、おどろおどろしい表紙が素敵。ボックスのにゃんこはかわいい。 『828-1』は文庫版『身から出た闇』で読んでいたので再読。「死神」の定義が妙に納得で...
私のは『角川ホラー文庫30周年記念 最恐の書き下ろしアンソロジー 特装版BOXセット』で、その1冊。文庫サイズだけどハードカバーで、おどろおどろしい表紙が素敵。ボックスのにゃんこはかわいい。 『828-1』は文庫版『身から出た闇』で読んでいたので再読。「死神」の定義が妙に納得できて怖い。そういうものかもなと思うと、ふと頭に繰り返し浮かぶ言葉を訝しんでしまう。 一穂ミチさんは初めましてだったけど、その「体験描写」がとてもリアルで「視える人ってこうかも」と思えるほど。憑かれる理由も抗う様子も生々しくて読んでいて力が入った。 鈴木光司さんのお話はまるでドキュメンタリーを追っているかのよう。モキュメンタリー?違うな、「本物でしょ、これ」と思えてならず、あらためて『リング』を読みたくなった あと2冊も並行読書中。ボックスセットなので楽しみが途切れず、楽しい
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
どれも面白かったです! 特に私は「にえたかどうだか」が怖くてどんどん読み進めました。 また、それぞれの作者さんたちのシリーズ物の登場人物なんだろうな。 というキャラがよく出てくるので、ホラー小説を満遍なく読んでいる玄人の方はすごく楽しめそうです。 私は初心者につき、なんか人気のキャラなんだろうなと思いながら読みました。ニンゲン柱なんかは、これシリーズ物の人じゃなかったらむしろ怖いくらいの個性を持った登場人物でしたので。 知らなくても読む上で問題は無いし、ストーリーはどれも面白いので大満足です アンソロジーは、読んだあとに「この作家さんの他の作品も読みたい!」と新たな出会いに繋がるので大好きです。
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澤村伊智のとても良かった!これが面白すぎたなと思います リングの作者のやつがつまんなすぎて進まなかった
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