商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2024/08/21 |
| JAN | 9784087446883 |
- 書籍
- 文庫
ばけもの好む中将(十二)
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ばけもの好む中将(十二)
¥638
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商品レビュー
3.7
7件のお客様レビュー
続きが出ていた。結構緊迫したところで次巻へ。そして感想を溜めていたら次巻が出ていたので感想はまとめてそちらに。
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宣能には復讐など考えず心穏やかに過ごしてほしいと考えて行動するも、空回り続きでかわいそうになるよ、宗孝… そんな間に姉たちは狙われピンチ!かと思いきや、強運?神の加護?でみんな無事なのすごい 宣能と宗孝の関係は修復されたかな?子どもっぽい態度をとってしまうのも、宗孝に心を許してい...
宣能には復讐など考えず心穏やかに過ごしてほしいと考えて行動するも、空回り続きでかわいそうになるよ、宗孝… そんな間に姉たちは狙われピンチ!かと思いきや、強運?神の加護?でみんな無事なのすごい 宣能と宗孝の関係は修復されたかな?子どもっぽい態度をとってしまうのも、宗孝に心を許している証拠だと思うと微笑ましい 初草ー!13巻、気になりすぎる!
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この終わり方はずるいなぁ。続きが気になって仕方ない。 他のレビュアーさん方も書かれている通り、シリーズ序盤の怪異を求めてわいわいやっていた感じが薄れ、すっかりシリアルモードに。 中将・宣能は怪異など興味がなくなった態で、父・右大臣のそばでこれまで政治を学んでいる様子。 その裏...
この終わり方はずるいなぁ。続きが気になって仕方ない。 他のレビュアーさん方も書かれている通り、シリーズ序盤の怪異を求めてわいわいやっていた感じが薄れ、すっかりシリアルモードに。 中将・宣能は怪異など興味がなくなった態で、父・右大臣のそばでこれまで政治を学んでいる様子。 その裏で実は乳母の復讐を考えていることを知っている宗孝としては、何とか危ないことを止めたい一心でダメ陰陽師・歳明に紹介してもらった怪異屋敷を紹介したり、乳母の霊を下ろして宣能に復讐を諦めてもらおうと画策したりするものの、悉く失敗。 一方、多情丸側は宗孝の姉・十郎太を手に入れるために宗孝の他の姉たちを拐そうとするのだが…。 メインは副題の通り、宗孝の姉たちが次々に狙われるシーン。だが多情丸の手下がおマヌケなのか、姉たちが強運なのか失敗続き。 特に発明家でもある五の姉の話は面白かった。 逆に宗孝と宣能とのすれ違いは読んでいて辛かったが、宣能がそれだけ宗孝を友人として大切に思っていることも分かってホッとする。 そして今回は再び距離が少しだけ戻ったようで更にホッとした。 歳明にはもっと頑張ってもらいたいが。 初草の君の想い、真白の想い、春若の想い、それぞれが今後どう交錯し上手くいくのか行かないのかも気になるところだが、その前に最後のシーン。 次回作でこの窮地を救うのは宣能なのか宗孝なのか春若なのか、まさかの歳明なのか宗孝の姉たちの誰かなのか、それとも狗王なのか。 いろんなパターンを想像しつつ、次回作の刊行を待ちたい。 ついでに次回作ではまた他の中将たちも出てきて欲しい。 ※シリーズ作品12作およびスピンオフ作品全てレビュー投稿あり
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