商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2024/08/19 |
| JAN | 9784106110559 |
- 書籍
- 新書
オスの本懐
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オスの本懐
¥946
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商品レビュー
3.3
13件のお客様レビュー
生物の中でも特有,性行為に快楽を感じる 他の生物より,脳の容量が増大したことによって,ネットワークの一部が混乱「ムチで喜ぶ人たち」 ポリコレに逆行するテレビの顔採用 マジョリティから少し離れた男,生物のモテ,一種の生存戦略
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年を重ねてむりに欲望を抑える必要はない。オスにそもそも備わっている特性に沿っていきていくことで健康、幸せに生きられる。とかく中性化や無難な行き方を選択しがちだがこのような視点もあるのだとインプットすることができた
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対談している年配の男性2人に、こちら側の「負の性欲」が働いてしまうのか、少し不快に感じる場面もあった。 それでも、発言の多くは芯を食っていて、的を射たものが多いと感じた。 本書の主張は「人間も生き物なのだから、本能にもっと忠実に生きよう」というもの。 よく日本の性や恋愛観と対比...
対談している年配の男性2人に、こちら側の「負の性欲」が働いてしまうのか、少し不快に感じる場面もあった。 それでも、発言の多くは芯を食っていて、的を射たものが多いと感じた。 本書の主張は「人間も生き物なのだから、本能にもっと忠実に生きよう」というもの。 よく日本の性や恋愛観と対比されるフランスの感性についても、「フランスでは不倫を含む自由な恋愛が社会的に許されがちで、それが本来の人間らしさではないか」と紹介されている。 一理あると思う一方で、現実には倫理観以前に、歳を重ねた人が性や恋愛にアクセスすること自体が難しいのではと感じた。 性的な魅力は年齢とともに落ち、それはお金や容姿の良さでは完全に補いきれないものだと思う。
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