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オスの本懐 新潮新書1055
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オスの本懐 新潮新書1055

和田秀樹(著者), 池田清彦(著者)

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オスの本懐 新潮新書1055

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2024/08/19
JAN 9784106110559

オスの本懐

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商品レビュー

3.3

15件のお客様レビュー

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2026/06/03

マスコミも彼等の溜飲が下がるようなニュースを流して視聴率を稼ごうとする 犬橇で北極点到達とか筏で太平洋横断とか 皇后ではなくて側室との間に出来た息子 田中角栄は毀誉褒貶が多い政治家でしたが 乱交であれば誰の子かわからないから殺さずに済むし 人間を含む全ての雄はそうしたモチベーショ...

マスコミも彼等の溜飲が下がるようなニュースを流して視聴率を稼ごうとする 犬橇で北極点到達とか筏で太平洋横断とか 皇后ではなくて側室との間に出来た息子 田中角栄は毀誉褒貶が多い政治家でしたが 乱交であれば誰の子かわからないから殺さずに済むし 人間を含む全ての雄はそうしたモチベーションに突き動かされているんだよ 「人生は二毛作」くらいに考えて、それぞれ新しい人生を歩む方がずっと良い。 近くで言葉を交わす中でフェロモンや波長が合ったりして 「身の丈に合わせて分相応に生きる」というある種の諦念が過剰なまでに蔓延っている 実に放埒で型破りな男でした 前頭葉を使う上で最も効果的なのが「したい事をする」事です 貝原益軒の『養生訓』 アンテキヌスというオーストラリアに棲む有袋類の雄は 

Posted by ブクログ

2026/05/16

対談形式でテンポよく日本のオスの現状と2人が考える理想の「オス」、オスの本懐について論じていくユーモアに溢れた作品であった。 特に興味深かった点は2つあった。 1つは猿の一種ボノボのメス同士がお互いの性器を擦り合わせることを「ホカホカ」と呼ぶこと。 もう1つは、他人の自由の侵...

対談形式でテンポよく日本のオスの現状と2人が考える理想の「オス」、オスの本懐について論じていくユーモアに溢れた作品であった。 特に興味深かった点は2つあった。 1つは猿の一種ボノボのメス同士がお互いの性器を擦り合わせることを「ホカホカ」と呼ぶこと。 もう1つは、他人の自由の侵害をしない限りは何をしてもいい、ただ恣意性の権利は能動的なものに限られて受動的な恣意性の権利はないということ。 つまり誰かに対して、こちら側からの行動を決める権利はあるが、あちら側からの行動も自分が決められると主張する権利は無いということだ。 当たり前だけど、誰かに何かをしてやったから向こうも何かをするのが当然だという気持ちでいては駄目だということを改めて確認できた。 これ以外にも多くの面白い話がありとても読みやすい一冊だった。まさか子供の頃テレビで見てた人の本を読む事になるとは思わなかった。

Posted by ブクログ

2026/01/31

生物の中でも特有,性行為に快楽を感じる 他の生物より,脳の容量が増大したことによって,ネットワークの一部が混乱「ムチで喜ぶ人たち」 ポリコレに逆行するテレビの顔採用 マジョリティから少し離れた男,生物のモテ,一種の生存戦略

Posted by ブクログ

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