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努力は仕組み化できる 自分も・他人も「やるべきこと」が無理なく続く努力の行動経済学
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努力は仕組み化できる 自分も・他人も「やるべきこと」が無理なく続く努力の行動経済学

山根承子(著者)

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努力は仕組み化できる 自分も・他人も「やるべきこと」が無理なく続く努力の行動経済学

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP/日経BPマーケティン
発売年月日 2024/08/09
JAN 9784296002153

努力は仕組み化できる

¥1,870

商品レビュー

3.3

92件のお客様レビュー

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2026/08/10

読みやすくてわかりやすかった。 特に、フィードフォワードという言葉は初めて聞いた。また習慣化は2ヶ月できれば良いことなど色々参考になった。

Posted by ブクログ

2026/07/27

参考になる実験結果がたくさん書かれており大変参考になりました。 自分の努力でどうにかなると考える人と、運による影響が大きいと考える人とで、努力量に差が出てくる話がありましたが、 「運がいい・わるい」の定義がよくわかりませんでした。 本書で書かれている「自分は運が良いと回答した人々...

参考になる実験結果がたくさん書かれており大変参考になりました。 自分の努力でどうにかなると考える人と、運による影響が大きいと考える人とで、努力量に差が出てくる話がありましたが、 「運がいい・わるい」の定義がよくわかりませんでした。 本書で書かれている「自分は運が良いと回答した人々」が、運がいいということをどのように認識した上でそう回答したのか、バラツキがありそうな気がします。 少なくとも、本書で想定している運がいいと感じる状態と、私の認識は違うような印象があったので、様々な実験結果を根拠に話されていても、拾い漏れている部分があるのでは?という感想を持ちました。

Posted by ブクログ

2026/07/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今」コストを払って「将来」大きな報酬を手に入れるか、「今」ラクをする代わりに「将来」何も得られないか。その、「今」支払うコストのことを「努力」と呼んでいる 間割引率の高い人は努力をしない傾向にあるといえる。なぜなら、努力の結果得られる報酬(健康な体や知識、資格など)が、「獲得までに時間がかかる」ゆえに現時点からはあまり魅力的に思えず、それよりも目先の利益(ゲームをする、飲みに行くなど)から得られる報酬のほうが大きく見えてしまうから。 見えない敵と戦い続けるのは、誰にとっても難しいこと。「自分の頑張り」を自分自身で適切に評価できなくなったとき、楽しかったはずのことが「つらい努力」に変わる。だから、何かを継続しようとするときには、自分の頑張りを目に見える形にする。そしてそれを基に、明日の目標を立てる。

Posted by ブクログ

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