商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2024/08/08 |
| JAN | 9784344434066 |
- 書籍
- 文庫
考えごとしたい旅 フィンランドとシナモンロール
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考えごとしたい旅 フィンランドとシナモンロール
¥726
在庫あり
商品レビュー
4.1
105件のお客様レビュー
あちこちのお店で食べるシナモンロールやケーキが美味しそうで、フィンランドに行きたくなった。 本に影響されてタリンにも行きたい、と思い 航空料金を検索したら高価だった。乗り継ぎ便で一度の旅で複数の都市を楽しむ旅程を組みたい。
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私が今40代後半で、この時の著者と同じくらいの年齢か。 言ってることが「わかる…」。 人生について思うことを、そうなの、そうなんだよ…と同意すべく、うまく言語化してくれている。 ボーダー、黒カーディガン、黒パンツ、赤い口紅のくだりを読んで、早速その服装を真似してみた。 改めて...
私が今40代後半で、この時の著者と同じくらいの年齢か。 言ってることが「わかる…」。 人生について思うことを、そうなの、そうなんだよ…と同意すべく、うまく言語化してくれている。 ボーダー、黒カーディガン、黒パンツ、赤い口紅のくだりを読んで、早速その服装を真似してみた。 改めて私は益田ミリさんが好きだなぁ。 この人の著書をもっと読もう。 そして、フィンランド行ってみたいな〜
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
温かいコーヒーとシナモンロールを手に、ただ街を眺めながら思索を巡らせる、そんな静かな時間の積み重ねが心地よい一冊。(ただシナモンは苦手です)。ミリさんのエッセーはやわらかい語り口でありながら、「死」というテーマが思いのほか身近なものとして織り込まれており、ふと立ち止まって自分の時間や人生を見つめ直したくなる。デンマーク留学の経験がある自分にとって、北欧の空気感や人との距離感、余白を大切にする文化にはどこか共鳴するものがあった。 マリメッコやイッタラに代表される素朴でシンプルなデザインは大好きです。⑤
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