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全員犯人、だけど被害者、しかも探偵
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全員犯人、だけど被害者、しかも探偵

下村敦史(著者)

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全員犯人、だけど被害者、しかも探偵

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2024/08/07
JAN 9784344043305

全員犯人、だけど被害者、しかも探偵

¥2,090

商品レビュー

3.3

279件のお客様レビュー

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2026/09/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

初めて下村敦史さんの作品を読みましたが圧巻でした。 ほんとに読む手が止まらず、すぐ読み終わりました。 タイトルの回収が秀逸ですね。途中のデスゲームでお互いがお互いを告白する、否定し合う、その中で被害を受けた人という立場がコロコロ変わっていく様子からなるほど、タイトル回収。と思っていましたが後半にかけての畳み掛けでさらに回収されて、とずっと驚いていたと思います。 作中で示唆されていたどこか俯瞰的に見ている登場人物も実は本物ではないと事実が変わっていた人の伏線回収も綺麗にされていて、気持ちよく終わった作品だと思います。 とっても楽しい作品でした!面白かったです!

Posted by ブクログ

2026/09/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

タイトルと設定、そして表紙の美しさに惹かれて購入。 どのキャラクターも癖があり覚えやすい。ゲームの内容も単純で読みやすいが、丁寧にこの人はわざとこれをやっている、この人は明らかに怪しい行動をしている等の描写が入るので、ミステリ慣れしてる人は本来のデスゲームではないことに早々に気付いてしまう。 そのせいか多重解決にいまいち入り込めなかった。推理に穴があるのが前提だし。多重解決物を読み慣れてる人は退屈に感じるかも? ただ最後にかけての展開と話の畳み方は綺麗で好き。

Posted by ブクログ

2026/09/09

ミステリーって何も得るものがない、答え合わせで結果がわかるまでの思考なのでなーんにも考えたくない時にオススメだなぁと思った。今回は最初からもしかして実は犯人コイツでは?と思ってから読み始め、一転二転する自白劇から、どんでん返し持ってくるにはやはり犯人コイツじゃなきゃ収集つかないな...

ミステリーって何も得るものがない、答え合わせで結果がわかるまでの思考なのでなーんにも考えたくない時にオススメだなぁと思った。今回は最初からもしかして実は犯人コイツでは?と思ってから読み始め、一転二転する自白劇から、どんでん返し持ってくるにはやはり犯人コイツじゃなきゃ収集つかないな、と思ったら当たったので、フーンと言う事でしかなかった。 ただ「悪魔の証明」が好きなのでそのテイストがあったので読み応えがあった。 割とそんな無茶なみたいな設定もあるけど、産まれた頃からミステリーといえばコナンがあった世代としては悪く言えば何でも有りのミステリーに耐性があるので犯人の目星や推理章もあるあるになってしまっているのでミステリーは別にそんな可でも不可でもないと思ってしまっている気がする。

Posted by ブクログ

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