商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2024/08/07 |
| JAN | 9784163918839 |
- 書籍
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天使の跳躍
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天使の跳躍
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商品レビュー
4.3
33件のお客様レビュー
将棋界が好きで、本を手に取りました。 私の好きな渡辺明先生と思われる人物モデルもチラッと登場しています。 小説も素敵に描かれいますが、現実のタイトル戦も手に汗握る対局が観れて面白いです。
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- ネタバレ
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この本で久しぶりに「夢中になって読む」ってことが出来た気がする。 最初から最後までずっと面白かった。 私は将棋をちゃんと知らないけどそれでもストーリーをずっと楽しめた。 「ベテランおじさん棋士が最後の挑戦として若き天才棋士に挑む!」という緊張感から始まった話が最後は「酸いも甘いも知った大人がまだまだ青い若輩者に道を開かせる」ようなすっきりした読了感があった。 女性棋士が大事な勝負のときに生理が来てしまい本調子を出せず負けてしまうというエピソードを、天才棋士でもとっくに成長のピークは過ぎていて衰えの一手を大事な場面で指してしまうというシーンに繋げているのかなぁと思った。自分の努力ではどうにもならないことを、若い棋士よりも先に経験しているおじさん棋士がそこから大逆転に持ち込む部分は本当に面白いと思った。
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無冠のまま40歳を過ぎた棋士がその後タイトルを獲得できた例はない。 知力、体力がいる将棋界で若き天才八冠に挑む。 ある棋士をモデルにしており読み応えのある小説だった。
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