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十字路の探偵
2,200円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 春陽堂書店 |
| 発売年月日 | 2024/08/06 |
| JAN | 9784394904892 |
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十字路の探偵
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商品レビュー
3.7
31件のお客様レビュー
【あらすじ】 名探偵であることを休もうと考えていた名探偵の除夜一郎だったが、何者かから逃げる女性を助けることに。 彼女 ——— ミサキ ——— と共に、誰かが命を落とす前にその事件の謎を解こうと奔走することになるのだったが。 【感想】 吉田さんが探偵小説?と思いながら手に取...
【あらすじ】 名探偵であることを休もうと考えていた名探偵の除夜一郎だったが、何者かから逃げる女性を助けることに。 彼女 ——— ミサキ ——— と共に、誰かが命を落とす前にその事件の謎を解こうと奔走することになるのだったが。 【感想】 吉田さんが探偵小説?と思いながら手に取り、読み進めていったのですが、吉田さん独特の世界観はそのままで、やはり大人の童話を読んでいるような気分で楽しめました。 それでいて、ちゃんと連続殺人事件の真相にもたどり着いているので、探偵小説とも言えます。 いつもと同じようでちょっと違う、新しい世界観が味わえました。
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いにしえの街を舞台に…というレトロ感漂う探偵小説である。 ゆる〜く話は始まるのだが、始まりの解説めいた件もなかなか味わいがある。 気になりながらの推理というのも洒落ている。 こういう小細工けっこう好きだ。 探偵の除夜と書物の頁から現れたような二十歳のミサキの掛け合いもちょうどいい...
いにしえの街を舞台に…というレトロ感漂う探偵小説である。 ゆる〜く話は始まるのだが、始まりの解説めいた件もなかなか味わいがある。 気になりながらの推理というのも洒落ている。 こういう小細工けっこう好きだ。 探偵の除夜と書物の頁から現れたような二十歳のミサキの掛け合いもちょうどいい具合。 激しくもハラハラもないのに成立している不思議さにハマっている。
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明治時代くらいの時代背景だろうか、昔の書き言葉を用いて書かれており、それが独特の世界観を醸し出している。 ある日、1人の探偵の目の前に現れた、謎の追われている女性、連続する不審死。 ミステリーの定番要素を揃えながら、どこかほのぼのと物語が進み、ラストは爽やかな読了感。 ミステリ...
明治時代くらいの時代背景だろうか、昔の書き言葉を用いて書かれており、それが独特の世界観を醸し出している。 ある日、1人の探偵の目の前に現れた、謎の追われている女性、連続する不審死。 ミステリーの定番要素を揃えながら、どこかほのぼのと物語が進み、ラストは爽やかな読了感。 ミステリーというより、ファンタジーと誰かが書いておられたが、まさにそんな感じのヒューマンストーリー。 ほのぼのしたい時に読みたい一冊です。
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