商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/08/02 |
| JAN | 9784041152102 |
- 書籍
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雷龍楼の殺人
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雷龍楼の殺人
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商品レビュー
3.4
51件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2026/3/22 読了 過去の惨劇と、孤島での殺人・誘拐事件が交錯するなかで、誘拐された霞が愛する「にぃに」を助けるため、推理していく。 読み進めるうちに感じる違和感。推理小説家の鯨井と誘拐犯の女性の話し方から、同一人物?となり、そうなると共犯の男は「にぃに?」 冒頭の読者への挑戦状は、ミスリードするためのもの? 寸劇か空想かの違いはあるが、東野圭吾の仮面山荘殺人事件を思い出した。
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「完全なる密室」の謎を解け。横溝賞作家による衝撃不可避の本格ミステリ! 富山県の沖合に浮かぶ油夜島。この島にある外狩家の屋敷「雷龍楼」では2年前、密室で4人が命を落とす変死事件が起こった。事件で両親を失った中学生の外狩霞は、東京にいるいとこ・穂継の家へ身を寄せていたが、下校途中...
「完全なる密室」の謎を解け。横溝賞作家による衝撃不可避の本格ミステリ! 富山県の沖合に浮かぶ油夜島。この島にある外狩家の屋敷「雷龍楼」では2年前、密室で4人が命を落とす変死事件が起こった。事件で両親を失った中学生の外狩霞は、東京にいるいとこ・穂継の家へ身を寄せていたが、下校途中、何者かに誘拐される。霞に誘拐犯は、彼女を解放する条件となる「あるもの」を手に入れるため穂継が雷龍楼へ向かったと告げる。しかし穂継が到着した夜、殺人事件が発生。その状況は2年前と同じ密室状態で、穂継は殺人の疑いをかけられる。穂継が逮捕されると目的のものが手に入らないばかりか、警察に計画を知られてしまう。穂継の疑いを晴らしたければ協力しろ、と誘拐犯に迫られた霞は、「完全なる密室」の謎解きに挑む。 なんか複雑な事件だったなぁ。誘拐事件と連続殺人事件が同時に起こって、なんだか大変な感じだった。誘拐犯の正体と殺人犯が誰なのか。すごく気になった。連続殺人事件のほうなんて、密室が全然分からないし、むしろそれは密室ではなくて、あなたが殺したのでは?ってかんじの状況。逃げ場ないし。 誘拐の方も謎すぎた。親族が持つ書類の中に、不正を暴く証拠があるからそれを盗んでこいとなる。謎の誘拐犯の女は、誘拐した霞に島で起きた殺人事件を解かせようとするのも謎だった。いくらその館を訪れたことがあると言えど、2年前に行ったきりの館のことを覚えてるものかなぁと思ったりもした。 そして、この話が始まる前に「読者への挑戦」のページが突如現る。マジで、事件も始まってない状態で出て来るかびっくりするし、そこで殺される人たちや犯人の名前が出て来る。えー!ってなった。なぜ、ここで??って。んで、その通りに事件が進んでいくのもすごい。 連続殺人事件と誘拐事件が関係してるのは、確かなんだけどこれがなんの目的なのかが分からなすぎた。しかし、読み終わったあとは「マジかぁ」ってなった。今更だけど、少し違和感はあったんだよなぁ。そのときは、分からなくても、あとになって答え合わせになるの、なんだか悔しい感じがする。仕方ないんだけど、あーやっぱりあの違和感はこれかぁみたいな。 面白かったけど、なんだか不気味な話だったな。女の嫉妬は怖いってかんじだなぁ。 2026.2.15 読了
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普通に館ものとして楽しく読了。 読者への挑戦も、ここからどう展開するのか、ワクワクしながら読めた。 ショットガンでズドンのシーンは、流石にエイムが良すぎるやろがい!と思った。
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