商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2024/08/02 |
| JAN | 9784199011405 |
- 書籍
- 文庫
3月22日、花束を捧げよ(下)
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3月22日、花束を捧げよ(下)
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商品レビュー
4.6
5件のお客様レビュー
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何度もタイムリープする理由がずっと気になっていたけど、なるほどそういうことでしたか。 蓮も海路も、強い使命感を持って運命に抗おうとするのに、何度も壁に阻まれる。光一を守ることに費やす時間よりも無駄に消費する時間のほうが多く、気持ちが疲弊しきっていく様子にすごくリアリティがあった。何度も死ななければいけない光一のことを思うと気が重くなる。最後は梃子でも諦めない二人に死神が根負けしたのかな。
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- ネタバレ
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上下巻まとめての感想。 何度巻き戻っても上手くいかなくて、ページを捲る手が止まらなかった。彼らが巻き戻るたびに死ななければいけない光一が可哀相。 最後は懸命に運命の死を回避しようとする二人に絆されたのか、光一の命を狙う死神も諦めてくれてよかった。これだけの長編を飽きることなく読み進めさせる筆力は圧巻。
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最初に出てきた雨月物語がメインの下敷きだと思って読んでいたので、最後まで読んでも本当にハッピーエンド…なのか…?という気持ち。最後の最後で光一が意外にも肉食系であることが明かされたことも合わせて、蓮達の預かり知らぬ所で光一は誰かの恨みを買っていたから死の運命から逃れられなかったの...
最初に出てきた雨月物語がメインの下敷きだと思って読んでいたので、最後まで読んでも本当にハッピーエンド…なのか…?という気持ち。最後の最後で光一が意外にも肉食系であることが明かされたことも合わせて、蓮達の預かり知らぬ所で光一は誰かの恨みを買っていたから死の運命から逃れられなかったのでは…雨月物語をなぞるなら、朝だと思ったら夜だった、実は3月22日は終わりではないのでは…とかずっと考えていました。
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