商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2024/07/29 |
| JAN | 9784309031972 |
- 書籍
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三行怪々
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三行怪々
¥1,980
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商品レビュー
3.4
10件のお客様レビュー
三行で終わるお話を集めた超短篇集。 ショート・ショートとかコンデンスト・ノベルとか瞬篇小説とか、呼び名はさまざまだがとにかく超短篇はけっこう好き。大濱さんが「100文字病」に罹るきっかけとなったという北野勇作の『100文字SF』も昔読んだ。 『猫の木のある庭』の大濱さんが超短...
三行で終わるお話を集めた超短篇集。 ショート・ショートとかコンデンスト・ノベルとか瞬篇小説とか、呼び名はさまざまだがとにかく超短篇はけっこう好き。大濱さんが「100文字病」に罹るきっかけとなったという北野勇作の『100文字SF』も昔読んだ。 『猫の木のある庭』の大濱さんが超短篇を、ということですごく期待していたのだが、意外に独自性がなくて残念だった。強いて言えば北野さんならSF的想像力でハンドルを左に切るところが、大濱さんの場合は怪談・ホラー的想像力で右に進むというくらい。東直子の短歌っぽくもあるな。日本語小説の場合、短くしていくと短歌や俳句がもう散々"実験"した跡地じゃないか、ってことがありますね。 ツイッターを知らずに『100文字SF』だけ読んで真似してみた人のツイッターpost、みたく読めるところはあってそこはちょっと面白い。小さめの版型なども含め造本はとても可愛く、愛着が湧く作り。
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たまたま目に止まって読んだので作者情報も何もなしで読んだ。怪々なので怖い感じかと思ったら、ちょっと不思議?な感じが多くて怖さは0。ここからショートストーリーとか作ったら面白そうな題材ではある。
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妖怪かお化けの世界に入り込んだようで、文章を2度読み直して確認するような感じで進んでいく。 (ごめんなさい)これは精神がおかしいのだろうか?と思ったり、 妖怪ね、やっぱりお化けね、と読んでいくうちに段々三行怪々の迷宮の世界に引きずられていく。 首を傾けながら変に少しずつ面白い...
妖怪かお化けの世界に入り込んだようで、文章を2度読み直して確認するような感じで進んでいく。 (ごめんなさい)これは精神がおかしいのだろうか?と思ったり、 妖怪ね、やっぱりお化けね、と読んでいくうちに段々三行怪々の迷宮の世界に引きずられていく。 首を傾けながら変に少しずつ面白いなっていく。 なんか可笑しいんだよね。 これを、シュールと言うのかな?(笑)
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