商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2024/08/21 |
| JAN | 9784087446791 |
- 書籍
- 文庫
フェイクフィクション
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商品レビュー
4
54件のお客様レビュー
姫川シリーズをドラマで見たことはあったけど、作者の本を読むのは初めて。2時間ドラマを見ているように映像として想像でき面白かった。警察、ヤクザ、カルト教団、これだけ並べると目まぐるしく殺伐としているが、元キックボクサーが出るターンにほっこりでき救われる気がした。最初に出てくる刑事...
姫川シリーズをドラマで見たことはあったけど、作者の本を読むのは初めて。2時間ドラマを見ているように映像として想像でき面白かった。警察、ヤクザ、カルト教団、これだけ並べると目まぐるしく殺伐としているが、元キックボクサーが出るターンにほっこりでき救われる気がした。最初に出てくる刑事が主役なのかと思いきや、ターンごとに主役が切り替わる感じで、明確に主役という概念はないのも面白い。(全部もっていった人物はいたけど、それは結果的にそうなった感じ) 何が真実で何が虚構なのか、ちゃんと最後は明らかにされるところもスッキリ。唐津さんは悪いこともしているのに、何故か格好良い。自分なりの筋があるからだろうか。あの場面で唐津さんが親父さんはそんなことをしないと信じられれば、違う未来もあったのかもしれない。大事な人を失くした人たちが多く切なさや復讐が根底にあるが、自分だけ幸せになろうとしない潤平の存在がなかったら、この結末はなかった。悪は蔓延っても、この作品のように報われる世であってほしい。
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息つく間もない展開、ページを捲る手が止まらずあっという間に読了。カルト宗教ほんとに恐ろしい。あとノブ怖すぎよ。。
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首なし死体の捜査をする刑事鵜飼 元プロキックボクサーで餡子工場で働く潤平 それぞれの視点で物語は進み、やがて新興宗教の闇に行き着く 凄惨なシーンの連発だけど、さくさく勢いよく読めてあっという間に読了 ラストはハッピーエンドでよかった
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