商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | マガジンハウス |
| 発売年月日 | 2024/07/25 |
| JAN | 9784838775255 |
- 書籍
- 新書
なぜ重力は存在するのか
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なぜ重力は存在するのか
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商品レビュー
3
8件のお客様レビュー
とても読みやすくて、人にも気軽にすすめたくなる一冊だった。 もしかすると、この宇宙のことは、すでにかなりのところまで理解できているのかもしれない。 遥か彼方から針の穴を射抜くような精度で、この世界の構造を捉えようとしている理論物理学の世界。 でも、その理解の先には、さらに広大な謎...
とても読みやすくて、人にも気軽にすすめたくなる一冊だった。 もしかすると、この宇宙のことは、すでにかなりのところまで理解できているのかもしれない。 遥か彼方から針の穴を射抜くような精度で、この世界の構造を捉えようとしている理論物理学の世界。 でも、その理解の先には、さらに広大な謎と神秘が広がっている。 一般相対性理論と量子論をつなぐ理論。超弦理論の先にあるM理論のように、いくつもの可能性が、どこまでも続いていく。数式や理論の中に、世界の構造を描き出そうとするその営み自体が、ひとつの芸術のようにも感じられる。 人の好奇心が挑むには、この世界はあまりにも都合よく壮大で、美しく、そしてどこか残酷でもある。 それこそが、人と世界との相対性なのかもしれない。 宇宙の一部が人なのだから、ある意味では当然のことなのかも? 宇宙を知ることは、ときどき、人を知ることに似ている。 AGIや量子コンピュータは、科学の歩みを根本から変えるかもしれない。 しかしその先には、人と人との違いをはるかに超えるクオリアの差が生まれ、人間は今よりもずっと多くを知り、そして絶望するのかもしれない。 それでも、歩みは止まらない。 歴史がつなぐ「好奇心という呪い」が止まることを許さない。
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「重力とは何か」より、さらにわかりやすくかみ砕いたような内容。理系は大栗先生の書籍のほうがおすすめ。
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聴読 歴史成り立ちから書かれていて 噛み砕いた内容なんだろうなぁ 面白そうだなぁ と思えたが、実物を読んだ方が頭に少しでも入ってきそうだと感じた
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