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武田の金、毛利の銀
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武田の金、毛利の銀

垣根涼介(著者)

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武田の金、毛利の銀

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2024/07/24
JAN 9784041112496

武田の金、毛利の銀

¥1,980

商品レビュー

3.6

55件のお客様レビュー

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2026/07/12

垣根涼介さんの『武田の金、毛利の銀』を読んだ。ここ最近で読んだ本では一番面白かった。歴史物がお好きな方には自信をもってお勧め。個人的には直木賞を受賞した前著より好き。戦国武将では織田信長、その次に明智光秀が好きな僕。この2人の描き方がとても好みだった。なので過去の関連作も読むよ!

Posted by ブクログ

2026/06/24

織田信長が敵対する武田、毛利の財政状況を確認するため明智光秀、愚息、新九郎らとともに敵地に乗り込む話。甲斐の金山では侵入することはできなかったが昵懇となった奉行に実情を聞きまた一緒に石見銀山に侵入することとなる。 話自体は面白くはあるが盛り上がりに欠けるというか。 産出量の問題も...

織田信長が敵対する武田、毛利の財政状況を確認するため明智光秀、愚息、新九郎らとともに敵地に乗り込む話。甲斐の金山では侵入することはできなかったが昵懇となった奉行に実情を聞きまた一緒に石見銀山に侵入することとなる。 話自体は面白くはあるが盛り上がりに欠けるというか。 産出量の問題もあるだけど毛利の銀に比重が置かれてたかな、そんなに取れてたんだという驚きとそこに目をつける信長の戦略眼がすごいなと。

Posted by ブクログ

2026/06/03

明智光秀が織田信長から甲斐の金山、石見の銀山の取れ高を探るよう命じられ、兵法家と破戒僧と共に甲斐に潜入。そこで出会った後の大久保長安と共に石見銀山に潜入するというストーリーであるが、ストーリーや人物造形があっさりし過ぎで少し物足りない。

Posted by ブクログ

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