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わたしの知る花
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わたしの知る花

町田そのこ(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2024/07/22
JAN 9784120058066

わたしの知る花

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商品レビュー

4.3

512件のお客様レビュー

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2026/04/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

切ないけど、最後に報われた気がした。 あんじゅと平さんが実は家族だったなんて、 血の繋がりはすごい。全て分かった上でもう一度読み返したら、生きていたときの平さんの言動の意味が深く理解できそう

Posted by ブクログ

2026/04/23

タイトルから連想できない展開の深い話だった。 登場人物の過去と現在が、絶妙に関わり合って、お話に深みを持たせていた。 少しずつ、伏線が回収されていく感じ。 人が生きていく意味、明確な目的が見えている必要はないんだと。 探しながら日々を生きていくのだっていいんだというメッセージ。 ...

タイトルから連想できない展開の深い話だった。 登場人物の過去と現在が、絶妙に関わり合って、お話に深みを持たせていた。 少しずつ、伏線が回収されていく感じ。 人が生きていく意味、明確な目的が見えている必要はないんだと。 探しながら日々を生きていくのだっていいんだというメッセージ。 面白かった

Posted by ブクログ

2026/04/16

さすが町田その子さん。 丁寧に人間の苦くて脆い部分を表現しているなと思いました。 最初は短編かなと思いましたがなるほど、複数人の視点を通した平さんとおばあちゃん2人の物語でした。 最後はぼろぼろと泣いていました。 自分ができなかった後悔があるからこその言葉だったんですね。 ...

さすが町田その子さん。 丁寧に人間の苦くて脆い部分を表現しているなと思いました。 最初は短編かなと思いましたがなるほど、複数人の視点を通した平さんとおばあちゃん2人の物語でした。 最後はぼろぼろと泣いていました。 自分ができなかった後悔があるからこその言葉だったんですね。 これほど大切に思っているのに、どうしてこうなってしまったんだろう。 人生にはタイミングがありますね。 平さんはずっと1人で、孤独で辛い中よく最後まで生き抜いたなと感じます。 最後には少しでも、人生悪くなかったと思てたらいいな。 He knows what the most important thing in his life is. We realize it when we lose.

Posted by ブクログ

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