商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/07/25 |
| JAN | 9784049147612 |
- 書籍
- 文庫
深夜0時の司書見習い(2)
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深夜0時の司書見習い(2)
¥781
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商品レビュー
4.1
17件のお客様レビュー
なんかちょいちょいイラっとくるのは主人公の性格描写だろうな。 続きそうだけど既刊がもうないなら続きを読むのは忘れそう笑
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
図書屋敷に馴染み始めたアン、父の入院が予定より長引き、ホームステイの期間も延びて、半分嬉しく、半分寂しい。図書屋敷はインターネットに侵食されてまだ立ち直っていないため、アンは更なる客集めをワガハイから依頼される。しかし、そこへ義母が現れ、すぐ東京へ帰ると言われてしまう。さらに本の亡失があり、危機一髪で助かったアン。犯人がわからないため、図書屋敷の家主である籾青爾(もみせいじ)からは無理はしないように言い渡される。 今回も有名な作品がいくつも登場し、もみじのうんちくが炸裂する。全集愛が凄くて、きっと図書館の閉架書庫に入ったら出られない人だと思った。作者が楽しんで書いているのだろう、テンポが良くて、とても読みやすい。アンがなぜ義母に遠慮しているのか、義母とのぎこちない会話など、1巻の伏線回収でスッキリ。周りにいい人ばかりなのはアンの性格の良さのお陰なのかな。 かなり古い児童文学全集とか出てくるので気になる(^ ^)実在するのかなぁ。
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不思議な図書館で綴られる、本と人の絆を繋ぐビブリオファンタジー。 晩夏の札幌。アンが「図書屋敷」で過ごせる期間も残りわずか。昼間は図書館の手伝い、夜中は「図書迷宮」の司書見習いとして励むなか、東京から継母の千冬がやってくる。 「問題があればすぐに連れ戻す」と告げられた最悪のタイミ...
不思議な図書館で綴られる、本と人の絆を繋ぐビブリオファンタジー。 晩夏の札幌。アンが「図書屋敷」で過ごせる期間も残りわずか。昼間は図書館の手伝い、夜中は「図書迷宮」の司書見習いとして励むなか、東京から継母の千冬がやってくる。 「問題があればすぐに連れ戻す」と告げられた最悪のタイミングで、図書館の本が何者かに傷つけられる事件が発生。被害に遭った本には気になる共通点があり……? 大切な場所と“物語”を守るため、アンとワガハイは迷宮に入り、もみじと共に捜査を開始する。 『走れメロス』『シンデレラ』他、名作を巡る三編を収録。
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