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深夜0時の司書見習い(2) メディアワークス文庫
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深夜0時の司書見習い(2) メディアワークス文庫

近江泉美(著者)

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深夜0時の司書見習い(2) メディアワークス文庫

781

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2024/07/25
JAN 9784049147612

深夜0時の司書見習い(2)

¥781

商品レビュー

4.1

18件のお客様レビュー

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2026/05/31

本にまつわる話、本を読んだ人の話などが面白かった。 二週間を過ぎたらどうするんだろうなという、全巻の疑問が解消された。 インターネットは本来、人の役に立つ、良いものだったはずなのになあ。

Posted by ブクログ

2025/12/31

なんかちょいちょいイラっとくるのは主人公の性格描写だろうな。 続きそうだけど既刊がもうないなら続きを読むのは忘れそう笑

Posted by ブクログ

2025/08/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

図書屋敷に馴染み始めたアン、父の入院が予定より長引き、ホームステイの期間も延びて、半分嬉しく、半分寂しい。図書屋敷はインターネットに侵食されてまだ立ち直っていないため、アンは更なる客集めをワガハイから依頼される。しかし、そこへ義母が現れ、すぐ東京へ帰ると言われてしまう。さらに本の亡失があり、危機一髪で助かったアン。犯人がわからないため、図書屋敷の家主である籾青爾(もみせいじ)からは無理はしないように言い渡される。 今回も有名な作品がいくつも登場し、もみじのうんちくが炸裂する。全集愛が凄くて、きっと図書館の閉架書庫に入ったら出られない人だと思った。作者が楽しんで書いているのだろう、テンポが良くて、とても読みやすい。アンがなぜ義母に遠慮しているのか、義母とのぎこちない会話など、1巻の伏線回収でスッキリ。周りにいい人ばかりなのはアンの性格の良さのお陰なのかな。 かなり古い児童文学全集とか出てくるので気になる(^ ^)実在するのかなぁ。

Posted by ブクログ

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