商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2024/07/09 |
| JAN | 9784167922412 |
- 書籍
- 文庫
助太刀稼業(一)
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助太刀稼業(一)
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商品レビュー
2.6
9件のお客様レビュー
- ネタバレ
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冤罪で藩を追われた侍の行く末を描いたものだが、少し話が単調かな。 結局、藩から家宝の刀を盗み出した藩主の三男坊が話の中心となることもなく、助太刀家業の話もそんなに多いわけではない。 読みやすく面白い反面、ストーリーに緩急がないので終始、物足りなさがある感じ。 口が聞けなかったはずの娘さんが突然喋るようになったかと思えば、いきなり嫁さんになるし・・・。ちょっと話の結末を無理やり持っていった感があり、残念なところ。
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パッと目を引く装丁に惹かれて読んでみました。 時代小説ではあるけれど、情景がわかりやすく、会話もコミカルなものもあり、また字が大きくて読みやすい。また今度、続きは読んでみようと思います。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
剣術修行と聞くと剣の業を磨き強くなることだけを目指すイメージだったが、主人公の神石嘉一郎は剣の業だけではなく、世の中や人生についても剣を通して学んでいくのがとても斬新で面白いなと思った。 剣術修行するにも、行く先々で必要なのは金、金、金。ところが嘉一郎の性格は金儲けには向いておらず。しかし、金には換えられない様々なものが舞い込んで来る。嘉一郎みたいな生き方を理想としたいなぁ… 共に脱藩した助八郎とのやり取りがかなりコミカルだし、全体的にコメディ寄りの作風でとても読み易かった。時代小説が苦手だなと思っている人にもオススメ出来そう。
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