商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/07/25 |
| JAN | 9784046837936 |
- 書籍
- 文庫
義妹生活(11)
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義妹生活(11)
¥748
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商品レビュー
4.5
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
人が人を好きになり その関係に 「恋人」と名前をつけた時 関係が進む 言葉を交わすの先 触れる 触れ合う 慌てずに、お互いの関係で お互いが触れ合いたいと思って確認し合って 少しずつ進んでいく 官能小説ではなくお互いの関係を丁寧に丁寧に描いていく物語 その関係を 少しだけ小説という形で見せてくれる 日付を描いてくれるから 日付のない日のことは描いてくれてはいないけど イベントはなくても 心の動きはあったんだろうなと思いながら そこに関しては描かれている部分から想像する
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人生の先輩である「大人」たちと交流することによって、悠太と沙季それぞれが将来に向けて一歩先に進んだ今回でした。一方、恋人同士としての二人も高校のライブデートや文化祭デート、そしてお互いの肌を感じる一時を経てゆっくりと進みつつあるのが良いですね。特に二人の関係については、あとがきに...
人生の先輩である「大人」たちと交流することによって、悠太と沙季それぞれが将来に向けて一歩先に進んだ今回でした。一方、恋人同士としての二人も高校のライブデートや文化祭デート、そしてお互いの肌を感じる一時を経てゆっくりと進みつつあるのが良いですね。特に二人の関係については、あとがきにもあるように非常に丁寧に描いて頂けているのがとても素敵です。あくまで『恋愛生活小説』なので、三河先生の姿勢は大変好ましく思います。今後の展開が楽しみです。
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11巻ともなると逃げられないのがマンネリだが、本作は「恋愛」と「生活」にフォーカスする事でそれを巧みに使っている。日々とは退屈で、平凡なものである。 二人の関係の変化と前身、流れゆく季節。新しい認識。この物語と人々をずっと見つめていたい。
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