- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-10-07
義妹生活(11) MF文庫J
定価 ¥748
660円 定価より88円(11%)おトク
獲得ポイント6P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/07/25 |
| JAN | 9784046837936 |
- 書籍
- 文庫
義妹生活(11)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
義妹生活(11)
¥660
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.5
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
人が人を好きになり その関係に 「恋人」と名前をつけた時 関係が進む 言葉を交わすの先 触れる 触れ合う 慌てずに、お互いの関係で お互いが触れ合いたいと思って確認し合って 少しずつ進んでいく 官能小説ではなくお互いの関係を丁寧に丁寧に描いていく物語 その関係を 少しだけ小説という形で見せてくれる 日付を描いてくれるから 日付のない日のことは描いてくれてはいないけど イベントはなくても 心の動きはあったんだろうなと思いながら そこに関しては描かれている部分から想像する
Posted by 
人生の先輩である「大人」たちと交流することによって、悠太と沙季それぞれが将来に向けて一歩先に進んだ今回でした。一方、恋人同士としての二人も高校のライブデートや文化祭デート、そしてお互いの肌を感じる一時を経てゆっくりと進みつつあるのが良いですね。特に二人の関係については、あとがきに...
人生の先輩である「大人」たちと交流することによって、悠太と沙季それぞれが将来に向けて一歩先に進んだ今回でした。一方、恋人同士としての二人も高校のライブデートや文化祭デート、そしてお互いの肌を感じる一時を経てゆっくりと進みつつあるのが良いですね。特に二人の関係については、あとがきにもあるように非常に丁寧に描いて頂けているのがとても素敵です。あくまで『恋愛生活小説』なので、三河先生の姿勢は大変好ましく思います。今後の展開が楽しみです。
Posted by 
11巻ともなると逃げられないのがマンネリだが、本作は「恋愛」と「生活」にフォーカスする事でそれを巧みに使っている。日々とは退屈で、平凡なものである。 二人の関係の変化と前身、流れゆく季節。新しい認識。この物語と人々をずっと見つめていたい。
Posted by 
