商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 実業之日本社 |
| 発売年月日 | 2024/07/11 |
| JAN | 9784408558981 |
- 書籍
- 文庫
嗤う淑女 二人
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嗤う淑女 二人
¥836
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商品レビュー
4
49件のお客様レビュー
稀代の悪女が三たび、また別の悪女と共に嗤う、お話(?)。 今作ではテロ的な大量殺人を複数回、『カエル男』シリーズの悪女と共に行っている。 目的は何なのか、終盤まで明かされない。 明かされてもちょっと?となった。 最後は対決も、なんだかあっさり終わってしまってちょい消化不良気...
稀代の悪女が三たび、また別の悪女と共に嗤う、お話(?)。 今作ではテロ的な大量殺人を複数回、『カエル男』シリーズの悪女と共に行っている。 目的は何なのか、終盤まで明かされない。 明かされてもちょっと?となった。 最後は対決も、なんだかあっさり終わってしまってちょい消化不良気味。 『カエル男』シリーズより先にこちらを読んでいたら、ネタバレになってしまったかもしれない。 先に『カエル男』シリーズを読んでいたのは幸運だったかもしれない。
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有働さゆりと蒲生美智留のタッグ! 違うタイプの悪女と悪女! サイコパスVSサイコパス 中山七里作品に出てくる個性的なキャラクターが出てくるのもよかったです!
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カエル男シリーズの四部作のうちの一つと知って購入!犯人視点、警察視点それぞれあるので焦ったさも納得もあった。淑女シリーズは初めて読んだけど、なるほどこのシリーズは「事件解決」が最終目標(小説の終着点)ではない。「ここで終わんの!?」と思うような、これからも続くらしい終わり方だった...
カエル男シリーズの四部作のうちの一つと知って購入!犯人視点、警察視点それぞれあるので焦ったさも納得もあった。淑女シリーズは初めて読んだけど、なるほどこのシリーズは「事件解決」が最終目標(小説の終着点)ではない。「ここで終わんの!?」と思うような、これからも続くらしい終わり方だった。 事件解決が小説の終着点では無いと言った通り、ミステリー小説の醍醐味である点と点を繋いでいける感じも無く、全体を通して冷気が漂っているような殺人だった。 他の淑女シリーズもまた読んでみたいと思う!
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