商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新星出版社 |
| 発売年月日 | 2024/07/11 |
| JAN | 9784405120365 |
- 書籍
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サクッとわかる ビジネス教養 新地政学
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サクッとわかる ビジネス教養 新地政学
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商品レビュー
3.9
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サクッとざっくり分かる国の論理 地理を起点として国どうしの思惑を学べる本。なぜあの国はあんなことをするのか?を論理的に理解できる。国益のためだけに領土争い、権力争いを続ける殺伐とした世界の国々の姿は紛れもない真実だった。「自分たちに都合のいい」平和論に流されず、冷静に世界の動き...
サクッとざっくり分かる国の論理 地理を起点として国どうしの思惑を学べる本。なぜあの国はあんなことをするのか?を論理的に理解できる。国益のためだけに領土争い、権力争いを続ける殺伐とした世界の国々の姿は紛れもない真実だった。「自分たちに都合のいい」平和論に流されず、冷静に世界の動きを理解するのに重要な視点を得られた。
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ほとんど知らないことでした。衝撃ポイント(!)も多かったです。 歴史的な背景を踏まえて解説されていて、初心者にも分かりやすかったです。 ニュースは、個々のイベントをバラバラに捉えるより、大元の背景や地政学を理解した上で見ると理解が早そうです。 アメリカがイスラエルを支持する理由...
ほとんど知らないことでした。衝撃ポイント(!)も多かったです。 歴史的な背景を踏まえて解説されていて、初心者にも分かりやすかったです。 ニュースは、個々のイベントをバラバラに捉えるより、大元の背景や地政学を理解した上で見ると理解が早そうです。 アメリカがイスラエルを支持する理由の一つ(最終戦争をユダヤ人に起こしてもらうため)は斜め上すぎて衝撃でした。 日本の場合、国際政治に宗教的思想はそんなに関与しないと思うので。いろんな価値観があるなと思いました。 ⭐️学んだこと •ランドパワー、シーパワー、大規模紛争の多くが勃発したリムランド •ランドパワーとシーパワーの両立は不可(1国で) •拠点を足掛かりに影響力を高めていく(中国は例外で面) •北方領土がなかなか変換されない理由の一つに日露での重要度の違い(!) •アメリカ海軍は世界に基地を持っている •内戦リスクが高いのは専制政治と民主主義の両極端ではなく、どっちつかずの状態(アメリカ、ブラジル、インド) •ロシアにはソ連崩壊後の独立国は失った国土という意識があり、周囲の国の併合はただ取り戻すだけの行為と考えており、心理的な抵抗が少ない(!) •台湾の国民党は中国が支援、民進党はリベラル、民衆党は中間 •一帯一路では、債務浄化に陥った鉄道や港を中国が独占する債務の罠(!) •中東の混乱のきっかけの1つは、英仏露でオスマン帝国の分割方法を決めた。サイクスピコ協定 →宗教や民族的に統一感がなく、国への帰属意識や国を立て直す意識が低い(!) →長く他国が統治する傀儡国家だったため、自ら統治しづらく、独裁的な指導者でないと国を治めにくい •イラン ペルシャ人 シーア派 反米 •サウジ スンニ派 親米 •トルコ トルコ人 スンニ派 ??? •シリア アラブ人 シーア派(多数はスンニ派) 反米 •イスラエル ユダヤ人 ユダヤ教、イスラム教、キリスト教 親米
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タイトルの通り、サクッとわかるという感じ。歴史や国際情勢について深く知らなくても、理解しやすく気軽に読めるものだと思う。地政学について深く知りたいなら、より専門的な本を買うことをおすすめするが、この本を読んでから深掘りしていくのもいいと思う。
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