商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2024/06/26 |
| JAN | 9784087881165 |
- 書籍
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商品レビュー
3.4
50件のお客様レビュー
身近なトピックを例に現代のさまざまな差や分断を説明してくれています。単に上下ではなく、時代と共に「主流」となる考えが変化していたり、序列が「上」であるゆえに差別されることもあったりと、どうしても分かり合えない複雑な人間の格差やそれに伴う人間の欲求が見えてくるかも。 序文からの抜...
身近なトピックを例に現代のさまざまな差や分断を説明してくれています。単に上下ではなく、時代と共に「主流」となる考えが変化していたり、序列が「上」であるゆえに差別されることもあったりと、どうしても分かり合えない複雑な人間の格差やそれに伴う人間の欲求が見えてくるかも。 序文からの抜粋 「人が2人いればすぐに上下をつけたくなる人間という生き物は今、もしかしたら本能なのかもしれないその「上下差をつけたい」という欲望を内に秘めつつ、「違いを認め合い、すべてのひとが横並びで生きる」という難題に挑もうとしています。」 わたしは特に、「姫になりたい女の子と、姫として生まれた女の子」という章で、皇族に嫁いだプリンセスと、その子供である生まれた時からプリンセス(そして現制度では結婚したら一般人になる)の娘の理解し合えない関係性についてかかれていて面白かった。
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途中放棄。 『ガラスの50代』で見直した(エラソーにどこから目線?)が、やはりつまらなかった。途中リタイヤ
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はじめに…に書かれていた。 「差」はあってはいけないもの。 「違い」は当たり前。 という考察がとても面白かった。 たまにはこういう、自分の生活と無関係なエッセイが必要!
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