商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2024/06/26 |
| JAN | 9784101017532 |
- 書籍
- 文庫
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー(2)
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ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー(2)
¥649
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商品レビュー
4.3
106件のお客様レビュー
貧困格差、ジェンダー課題、政治的社会課題など日頃の子供の気付き、会話から著者の学びや多様性観点の発見が描かれて視野が広がる。ちょいちょい笑える言い回しがあったりしていい。 何げなく生きていたら素通りしてしまいそうなエピソードも拾える感性がすごいなと。子供にも読ませたい。
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だって今回、ラッキーだったのは僕のほうだから 「……じゃあ、何か食べようかな。……父ちゃんも、一緒に」 息子が気を遣って言ったので、わたしは答えた。 「いいや。父ちゃんには何もやらない」 僕の身に起きることは毎日変わるし、僕の気持ちも毎日変わる。でも、ライフってそんなものでしょ。
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著者の息子はどれだけ達観しているんだと驚くと同時に、英国の教育・社会構造がそうさせるのかとも思う。日本人しかいない環境で育ってきた自分にとっては、知らない世界だが、今からでも知るべき世界なのだろうと考えさせられた。
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