商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2024/06/26 |
| JAN | 9784101017532 |
- 書籍
- 文庫
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー(2)
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ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー(2)
¥649
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商品レビュー
4.3
114件のお客様レビュー
非常に読みやすいです。なぜだろう。自分には共感できるとこが思ったよりも多くなかったです。著者の正義感が強すぎて、ちょっと引いてしまう感じなのかもしれない。なんか引っかかるんですが、それを上手く説明できない。単に著者と性格が合わないだけなのかも。イギリス社会の問題についてはわかりや...
非常に読みやすいです。なぜだろう。自分には共感できるとこが思ったよりも多くなかったです。著者の正義感が強すぎて、ちょっと引いてしまう感じなのかもしれない。なんか引っかかるんですが、それを上手く説明できない。単に著者と性格が合わないだけなのかも。イギリス社会の問題についてはわかりやすくて勉強になりました。
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「ライフって、そんなものでしょ。後悔する日もあったり、後悔しない日もあったり、その繰り返しが続いていくことじゃないの?」自分が13歳の時は、こんな俯瞰して物事を見ることはできていなかっただろう、、、
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読もうと思いながら2年ぐらい積読にしてたかも⁇GWの旅のお供で読み始めて、ようやく読み終わった。 前作が見つからないので、「振り返り読み」出来なかったけど、色々思い出しながら、読んでいった。 ブレイディみかこさんは、婦人公論のエッセイを読ませてもらってるけど、こんな風な一編の物語...
読もうと思いながら2年ぐらい積読にしてたかも⁇GWの旅のお供で読み始めて、ようやく読み終わった。 前作が見つからないので、「振り返り読み」出来なかったけど、色々思い出しながら、読んでいった。 ブレイディみかこさんは、婦人公論のエッセイを読ませてもらってるけど、こんな風な一編の物語にしてもらうとまたちょっと違った印象だ。映画かドラマを見てるような気がしてくる。 この息子さんの成長が素晴らしい。 ちょうど公開中だった『オールドオーク』という映画を見たのだけど、移民(映画では難民かな?)のこととかいろいろ重なるところがあった気がする。映画の舞台の方がもっと田舎だったかな? この本は映画と違って「終わり」はなく、ただ明日に続く…ということかな⁇
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