商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 草思社 |
| 発売年月日 | 2024/06/24 |
| JAN | 9784794227331 |
- 書籍
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なぜ人はアートを楽しむように進化したのか
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なぜ人はアートを楽しむように進化したのか
¥2,970
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商品レビュー
3
8件のお客様レビュー
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人は特定の特徴を美しいと感じるよう進化し、快感は生存に役立つものと結びついてきたという指摘が印象的。 特に、現代人の美的判断は祖先が積み重ねてきた快・不快の履歴を受け継いだものだという視点が収穫だった。
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脳科学についての本なので、「なぜ人はアートを楽しむように進化したのか」についてはあまり大したことは書いていないので、『13歳からのアート思考』も併せて読むといいかもしれません。 現代の多様なアート表現は、生存に関わる選択圧が弱まったことにより「美」という本能から解放され、多様化...
脳科学についての本なので、「なぜ人はアートを楽しむように進化したのか」についてはあまり大したことは書いていないので、『13歳からのアート思考』も併せて読むといいかもしれません。 現代の多様なアート表現は、生存に関わる選択圧が弱まったことにより「美」という本能から解放され、多様化・柔軟化して発展していると説明しています。しかしそもそも「アート」と「美術」「芸術」の定義をあいまいにしたまま説明が進んだのがモヤモヤしました。 歴史的な「アート」は情報や信仰の伝達手段であり、それを現代の私たちが「楽しむアート」として見るかどうかは、文化や視点の変化によるものです。アートは時代や社会の中で変わり続ける「表現でありメディア」として捉えると、違和感も少なくなるかも。つまり脳の「進化」というよりは時代の変化によるものだと思います。
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