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みんな蛍を殺したかった 二見文庫
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みんな蛍を殺したかった 二見文庫

木爾チレン(著者)

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みんな蛍を殺したかった 二見文庫

935

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 二見書房
発売年月日 2024/06/24
JAN 9784576240633

みんな蛍を殺したかった

¥935

商品レビュー

3.6

57件のお客様レビュー

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2025/11/30

カースト底辺の女子三人が所属する生物部に入部してきた美少女・蛍。嫉妬、ルッキズム、劣等感などがこれでもかと描かれています。歪な友情が行き着いた結末に驚き、後半で明かされる真実に茫然とし…善悪だけでは語れない、感情を揺さぶられる作品でした。

Posted by ブクログ

2025/11/24

バラバラになった少女の遺体を美しいと思うものはいない…衝撃的なイントロから始まる物語は、女子高生のルッキズム、スクールカーストなどイヤ〜な関係性の中、底辺3人組の中に一人の美少女が交わることで徐々に不穏な展開へ… いや~なるほどサクッと読めて嫌な感じ(褒め言葉) そりゃみんなタイ...

バラバラになった少女の遺体を美しいと思うものはいない…衝撃的なイントロから始まる物語は、女子高生のルッキズム、スクールカーストなどイヤ〜な関係性の中、底辺3人組の中に一人の美少女が交わることで徐々に不穏な展開へ… いや~なるほどサクッと読めて嫌な感じ(褒め言葉) そりゃみんなタイトルのような事を思うよねとストレートに感じる作品!

Posted by ブクログ

2025/11/24

前半では3人の視点から話が進みました。 後半からは蛍視点となり、今まで築いてきた思いがことごとく裏切られた。 本当はこうだったのかと色々と明かされるのがイヤミスになっていく。 概要 ――みんな誰かを殺したいほど羨ましい。 美しい少女・蛍が線路に身を投じる。儚く散った彼女の死は...

前半では3人の視点から話が進みました。 後半からは蛍視点となり、今まで築いてきた思いがことごとく裏切られた。 本当はこうだったのかと色々と明かされるのがイヤミスになっていく。 概要 ――みんな誰かを殺したいほど羨ましい。 美しい少女・蛍が線路に身を投じる。儚く散った彼女の死は後悔と悲劇を生み出していく―― 京都の底辺高校と呼ばれる女子校に通うオタク女子三人、校内でもスクールカースト底辺の扱いを受けてきた。そんなある日、東京から息を呑むほど美しい少女・蛍が転校してきた。 生物部とは名ばかりのオタク部に三人は集まり、それぞれの趣味に没頭していると、蛍が入部希望と現れ「私もね、オタクなの」と告白する。 次第に友人として絆を深める四人だったが、ある日、蛍が線路に飛び込んで死んでしまう。 真相がわからぬまま、やがて年月が経ち、蛍が遺した悲劇の歪みが残された者たちを絡めとっていく――

Posted by ブクログ